まさかまさか、こんなことが起こるとは!
10月の3連休、初日は保育園の運動会
親子競技、保護者競技もあったけれど特にハードな種目でもなく、運動会自体も半日で終わる小規模なものです。
ただ10月なのに30度超えで暑かった!
3連休中日の今日はさわやかな天気。
おにぎりを作って芝生の広場のある公園へ
我が家は、外で遊ぶ道具を殆ど持っていなくて、イオンに寄って子供用の短いバドミントンラケットとかグローブとかを買ってから公園へ。
買って行ったラケットで長男とバドミントン。次男と母は離れた遊具で遊ぶ。
へたっぴ長男の横にそれたシャトルを追いかけて左足を踏み出した時、
「バチン!」
なんか変な音がして、足首の筋が外れたような感覚。前に倒れこんだ。
痛みはそれほどでは無いけれど、立てないし全身から血の気が引いて目がチカチカする。
長男は「え?なに?」という感じだったけど、立ち上がれない私を見てなんかただ事ではないと悟った様子。
とにかくめまいがして全然立ち上がれないので、母を呼んで貰おうと長男を走らせる。
母は次男とアスレチックで遊んでいたんだけど、長男は荷物のある簡易テントだけ見て「いなかった~」と戻ってきた(T_T)
今いる場所からは公園の事務所が近かった(とはいっても芝生の丘の上)ので、
事務所の人に助けてもらおうと走らせたんですが、また戻ってきて「こっちに来て座ってたら?って言われた~」
1年生には難易度高かったんでしょうか…撃沈です。
携帯で母に電話すれば良かったんでしょうけど、気が動転してたのか、目がチカチカしててかけることもできなかったのか…
意を決して立ち上がって、1年生の長男に支えてもらいながらなんとか自力でビジターセンターまで行きました。
そこで母と無事落ち合えて、荷物を片付けて車を近くの駐車場まで動かしてもらって、車椅子を借りて移動しました。
待っている間、椅子に座っていたらジワジワと足首が痛くなってくる。
気分が悪くて変な汗が出て、テーブルに突っ伏していたんだけど、
この間、公園の事務所の方は一切無視…でした。
なんとか車に乗り込んで、さて、休日の整形外科ってどこにかかればいいんだろうと思って、iPhoneで調べて電話。市で一番大きな救急病院は、救急車が多くてかなりの時間待ちますとの説明。そこで市内の他の救急対応している病院を聞いて、家から一番近いところに電話。
外科の先生しかいないので、応急処置だけして週明けに改めて受診となりますがよろしいですか?とのこと。
小さい子供2人を連れて、急病人が沢山いる病院で何時間も待つのは心配だったし、
この後通うことになっても近い方がいいので、この、2番目の病院に行くことにしました。
病院に着いて、車を初めて車椅子スペースに止めて、歩けないので車椅子を借りて移動。
休日でレントゲンなどは対応できないようでしたが、トンプソンテスト(←後で名前は調べた)というふくらはぎをムニムニとつまんで足が着いてくるかという反応を見て、アキレス腱断裂か、もしくは肉離れでしょうとの診断でした。
簡単に足を固定してもらい週明けに整形外科を受診するよういわれて帰ってきました。