人生初体験 | ぜんぶ、わたし。

ぜんぶ、わたし。

4年半の不妊治療を経て2019年に長男、まさかの自然妊娠で2021年に二男を帝王切開で出産。
育児に奮闘していた矢先、2024年に乳がんになりました。
今後はがん闘病について綴っていきます。

こんにちは。

先日は待ちに待った判定日でした。
症状もなかったので半ば諦めていた部分もあり、フライングはしていませんでした。

血液検査をして診察まで小一時間、雑誌やネット見てるけど全く頭にはいらず気が気じゃありませんでしたゲロー


結果は


なんと陽性を頂きましたびっくり
ダメと思っていたので言葉が出てこなくて頭は真っ白になりました。

私のあまりの驚きように院長先生は「初めての陽性反応かな?」と言われてもただ頷くだけしか出来ませんでしたぐすん

hcgは68.8でした。
カルテに「4w0d」と書いてあったので4週目に入ったばかりのようです。もらった紙には4週目だと50以上あれば良いとの事でした。
紙をもらったとき初めて手が震えていた事に気づきました。

それから妊娠を維持するためのお薬の継続と注射を打つこと、出産予定日などを伝えられましたが感動と驚きのあまりよく聞いていませんでしたガーン

その後看護師さんとのお話のときに「おめでとうございます」と言われて初めて涙が溢れました。
でもカーテンだけで仕切られた複数のお部屋には他の方もいるんだ!とすぐに思ってグッと堪えました。

注射とお会計を済ませてすぐに夫に電話📞
仕事中なのでなかなか繋がらないので、次に実母に電話したらすぐ繋がり泣いて喜んでくれました。
わたしも報告しながら泣きましたえーん

それから夫からの折り返しもあり無事に報告して帰宅。

帰ってからすぐワンコの散歩をしてその後からはいつも以上に検索魔に!!

hcgは低いのでは?とか胎嚢確認、心拍確認出来るか?!とかそんなことばかり調べてしまいますアセアセ

確証が欲しくて検査薬も使いました。
今まで「本当にこれって線出るの?」と思っていたけどすぐに線が出てビックリしました。


検査薬は父の写真のとこに置いて「お父さん、わたしやっとやっと妊娠できたよ」と伝えました。
父に赤ちゃん👶見せてあげられなかったという悔しい思いとやっとうちに来てくれたという感謝の気持ちが溢れて遺影の前で号泣しました。



今回、心拍確認してから日記を書こうか悩みましたが、今後どんなことがあっても全て受け入れるためと、症状などの記録のため記憶がはっきりしたうちに書くことにしました。

カテゴリーは元々「主婦」にしていたのでこのまま順調にいけばカテゴリーを変えて日記は続けていこうと思います。

経験があるので良く分かるのですが、今後私の書く内容などがお辛く感じる場合などはどうぞ遠慮なく読者登録など外していただいて大丈夫ですお願い
よろしくお願いします。