子供の数が減少している。出産数も減っている。何故なのか?そこには人々の考え方や社会構造がある。子供の数を増やしたいなら、何故「女性の活躍」といって女性を社会に引っ張っていってしまのか。結婚を進めて家庭に入らせないのか。憲法では結婚は個人の自由と説いているが、個人にこだわると道を誤る。単なる個人間の問題ではなく、家庭はもちろん社会的なことにも関わることだ。だから結婚を性愛的にしてしまい、男には生産の努めがあり女には家庭を築き纏めるという努めを忘れさせてしまっている。生命を持つものは、生命の勤めに生きるべきだが、その中で人類という人種は、一生を快楽に生きようとしがちになっている。私語できないのはも結婚も快楽を求めて止まない。それは子育てさえも快楽を求めるために思うに任せなくなり、ストレスが貯まったりする。それが高じて少子化が進むこととなる。生きることに快楽を求めると道を誤るが、辛さに堪え苦しさに堪えて生きるなら道は開けよう。