第二の東条英機公明党の連立離脱になった自民党は、国民維新の会の連立参加によって自民党総裁が首相に選ばれた。高市早苗首相である。だがこの人はタカ派として知られる人物。また自民党に合意した国民維新の会も、憲法改正し安全保障を強化し、更には安全保障改正や緊急事態条項を加えたりして、第二の東条英機ならんとするかのように軍国主義になり戦争内閣を組織しようとしているのではないかと危惧しないではいられない。自衛隊に機械科部隊があっても、台風二十二、二十三号で甚大な被害を受けた八丈島に今なお出動させないで政治事にかまけており、自衛隊は自衛隊で他国との軍事訓練に明け暮れているようでは、国の行く末が案じられる。私達が安心して平和に暮らしていくためには、武器兵器はいらない。相手を思いやり仲良くしていくことしかない。武器や兵器は、狩猟などでの食餌を得て生きていく手段でしかなく、人間同士が殺し会うものでは無いものなのだ。高市首相は、存立事態云々と言っているが、存立事態になるということは第三次世界大戦に巻き込まれる事を意味し、軽々しく口にすべきではない。存立事態に対しての対処ではなく、存立事態にならないようにしてこそ意味を持つ。