人の道私達は人なのだから、人としての道を行き歩む責任を負う。しかしその理想を外れて、我見に満ち我欲に満ちてしまう者が多い。このことは自分の為にも人の為にもならず、世の中の為にもならない。替えってそれが我が身に返ってきて、自分が痛い目に会うことになる。豊かになろう、いい思いをしようとすることが、替えって自分が辛い思いをしなければならない羽目になった。現実の自然災害等は、富を求め景気拡大のために、自然を破壊した付けが回ってきた。私達が人として人の道を歩もうとするならば、この身も自然の一員と知って、自然全体のために全力を尽くしていき、全てのものへの思いやりりと慈しみを持ちたいものだ。だが悲しいことに人は、追い詰められるように、富や楽を求めて悶えて、その果てに戦争までしている。
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