自分で言うのもナンですが。

経験四半世紀ごえのベテランアパレル販売員なんです。

途中、アパレルの生産にかかわりながら、教育チームにいたり、お客様相談室にいたりしたんですが。

流行りのパーソナルカラー

失敗のない色選びはいいと思う。買ったのに「着なかったのよ」は、わたしはお金をつかっていただいのに!?そんなの(≧ヘ≦ ))(( ≧ヘ≦)やだー!

です。

でも、パーソナルカラーがイエベだからこれは着れないとか、おしゃれの幅を狭めるツールであってほしくないなぁ。っていつもおもう。

かく言う自分はイエベスプリングだけど、黒きちゃうもんね。







高校受験真っ最中のみなさん、保護者さんホントにお疲れ様です。

早々に合格されたみなさんはおめでとうございます!

公立受験まであと少し、受験生のみなさんがどんな形であれ、この経験を力にできることをお祈りしています。


我が家の中3

2月6日→県内併願私学(ギリギリ合格ライン)

2月10日→県外専願私学(チャレンジ受験)

2月11日→県内大学付属高校併願公立(チャレンジ受験)


どれも安全圏じゃないから、滑り止めだけはもう少し下げよう、私学専願はしなくてもいいのでは?と家族で何度も話し合っても絶対に引かなかった長男。

「たとえ、全部落ちて、3月の公立ランクをさげてもいい。どこに入学しても、おれは楽しめるから!

私学の専願は落ちても、受けなければ、あの時受験していたら、、を一生引きずるから受けさせて!」


決して裕福ではなく、二馬力で平均ギリギリ所得の我が家、補助があるとはいえ、県外の方がお金もかかる。

下にもう一人中学生も控えている。仕方ない、第一志望に合格したら、貯蓄と平行して夫と2人本業に加えてバイトしよう。と、覚悟を決めて応援してきた。


本日、第一志望校合格発表の結果は不合格。

落ち込んでるのかと思いきや、長男から仕事中にラインが届く。

「おれ、やっぱり、公立も受けようかと思う。チャレンジ受験で」


懲りないのか、、バカなのか、、まだ発表が出ていない、大学付属高校もおそらく❎


母の返答は

「母はいいとおもう。長男のメンタルなら、ダメ元で❎でも凹まず滑り止め校(合格済み)でも楽しめると思うから。ただ、やるなら残された時間を中途半端に過ごすなら反対します。」


長男の返答

「一つ目余裕、二つ目、過去問します。」


今から間に合うかはわからない。

そんなに受けてどうするんだ?

もしかしたら❎3になるかもしれないのに

「倍率低いし、ワンチャンあるかも?」と、言い切る男。


落ちることに特にビビらないチャレンジ精神。

落ちたら回りに何か言われるかも?とか他人軸では全く生きてないんだろうな。

毒親というか、ごみ屋敷の生産に忙しく、嘘つきまくり、働かないキ○ガイ母と、DV父(主に母と犬限定)に育てられ?大人になったんだが、毎日けっこう楽しくやってる。


色々大変な子供時代で、たぶん、自分の自己肯定感は高くはない。自信もない。自己肯定感が低いと困り事もあるけど、たまにいいこともある。私は人前で発表とか、失敗とかあまり気にならない。

「だれも私のことなんか見てないって、興味もないって。」が、ベースにあるからwww


いいこともあるよ。って思った呟き。