高校受験真っ最中のみなさん、保護者さんホントにお疲れ様です。
早々に合格されたみなさんはおめでとうございます!
公立受験まであと少し、受験生のみなさんがどんな形であれ、この経験を力にできることをお祈りしています。
我が家の中3
2月6日→県内併願私学(ギリギリ合格ライン)
2月10日→県外専願私学(チャレンジ受験)
2月11日→県内大学付属高校併願公立(チャレンジ受験)
どれも安全圏じゃないから、滑り止めだけはもう少し下げよう、私学専願はしなくてもいいのでは?と家族で何度も話し合っても絶対に引かなかった長男。
「たとえ、全部落ちて、3月の公立ランクをさげてもいい。どこに入学しても、おれは楽しめるから!
私学の専願は落ちても、受けなければ、あの時受験していたら、、を一生引きずるから受けさせて!」
決して裕福ではなく、二馬力で平均ギリギリ所得の我が家、補助があるとはいえ、県外の方がお金もかかる。
下にもう一人中学生も控えている。仕方ない、第一志望に合格したら、貯蓄と平行して夫と2人本業に加えてバイトしよう。と、覚悟を決めて応援してきた。
本日、第一志望校合格発表の結果は不合格。
落ち込んでるのかと思いきや、長男から仕事中にラインが届く。
「おれ、やっぱり、公立も受けようかと思う。チャレンジ受験で」
懲りないのか、、バカなのか、、まだ発表が出ていない、大学付属高校もおそらく❎
母の返答は
「母はいいとおもう。長男のメンタルなら、ダメ元で❎でも凹まず滑り止め校(合格済み)でも楽しめると思うから。ただ、やるなら残された時間を中途半端に過ごすなら反対します。」
長男の返答
「一つ目余裕、二つ目、過去問します。」
今から間に合うかはわからない。
そんなに受けてどうするんだ?
もしかしたら❎3になるかもしれないのに
「倍率低いし、ワンチャンあるかも?」と、言い切る男。
落ちることに特にビビらないチャレンジ精神。
落ちたら回りに何か言われるかも?とか他人軸では全く生きてないんだろうな。