神社巡り 愛宕神社(東京都港区) | 青空の下で

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更新は不定期ですけど、写真と共にUPします!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

【1月3日参拝】

出世のご利益がある事で有名な
愛宕神社


神社ご由緒
家康公江戸に幕府を開くや防火の総鎮守として慶長八年(1603)幕命をもって社殿を建立、将軍家の祈願所とした。
江戸大火災により社殿他を全焼。明治十年九月本殿・弊殿拝殿・社務所の再建される。大正十二年九月一日関東大震災にあいまた、昭和二十年五月には大空襲により社殿一切を焼失。昭和三十三年九月に氏子中の寄付により本殿・弊殿・拝殿などを再建し現在に至る。

神社ご祭神
御祭神:火産霊命
相殿神:罔象女命・大山祇命・日本武尊・将軍地蔵尊・普賢大菩薩


都心には珍しい山。愛宕山は海抜26㍍ありその山頂に愛宕神社が鎮座しています。


急勾配な石段が目の前に現れます。脚の不自由な方のために回り道がありますがそちらもなかなかの勾配。(^-^;
男坂と女坂と称されていますが、ここはやっぱり男坂を(^^)d

「頑張って登ってこい!」と言っているかのような狛犬です(^^)d


出世の石段
三代将軍徳川家光(水戸黄門)が愛宕山に咲き誇る梅花を賞され、丸亀藩城主生駒雅楽頭の家臣曲垣平九朗盛澄が、騎馬し男坂を駆け上がり社前に国家安泰祈念をし梅花を手折り騎馬にて石段を下り将軍に献上。その後、日本一の馬術の名人となりその名を天下にとどろかせた。以来、男坂を「出世の石段」と呼ぶようになった。

45度はあるんじゃないでしょうか(^.^)
上から見れば崖ですよねぇ(^-^;
こちらが、そのときの手折りの梅の木。将軍梅と名付けられています。



この男坂を登り上がると鳥居と社殿が正面に見られます。
1月3日、まだまだ人出が凄い(^-^;

参拝の列は左側へ延びています。(^-^;
この列に並ぶこと2時間。

ようやく手水舎まで辿り着きました(笑)

葵の紋が目立つ随門です♪
随門から見る拝殿です!
ようやく拝殿前までやって来ました(^w^)
招き石 撫でると福があるそうですよ♪

二礼二拍手一礼で参拝。

そして、社務所(授与所)へと🚶
が、こちらも長い列です!(予想はしていましたが)

境内末社
太郎坊神社 福寿稲荷神社が並んでいます。
右側の小さな祠は、恵比寿大黒社。
この二社の間に列はありました。中庭を通過してから授与所へ。
中庭から本殿を見ることも出来ました(^^)d

弁財天社

金色の鳥居 金運上がりそう(笑)

御朱印頂きました♪


奉拝ではなく「新春」です(^^)d
亥年の判も可愛いです♪

愛宕神社では、全て御朱印帳への直書きとなっています。以前は、書き置きのような一枚の和紙にも書かれていたようですが、境内に落ちていたのを見つけた以来、御朱印帳のみとなったようです!粗末に扱われたとみなされたんでしょうね。ちなみに、御朱印帳らしき物(ノートやメモ帳)などもお断りする場合があるそうです!

寒いなか、2時間以上並んだので最後は境内にあった茶屋?で(^.^)
甘酒を(^^)d


出世の石段の写真を見てみると、降りて来る人が少ないですよね。
あるネットにも書いてありましたが、降りてしまうと出世の願掛けが・・・何てことに(笑)
気持ち次第ですけどね(^.^) 登ったからと言って何もせずに出世する訳がない(笑)

裏側から降りました♪

別に出世したいとは思っていないよ(笑)今以上は望みません(^-^;


火防せの神様ですから、火災・震災にあわないように!


次に行こうと予定していましたが、諦めて新橋駅方面へと歩きました。


続く