埼玉の自然100選にもなっている
武蔵第六天神社
埼玉県さいたま市岩槻区に鎮座している神社です(^^)d
御本社は、台東区にある第六天神社です(^^)d

面足尊
おもたるのみこと
吾屋惶根尊
あやかしこねのみこと
の二柱を主神としています。
その昔、岩槻城下の繁栄を極めたる当時、江戸城の忌門寺として有名な華林山慈恩寺や、日光廟に往来した諸人は、 日光街道を曲げて現在の元荒川沿いを下って岩槻城外の第六天神社に奉拝したという記録が残されています。
また、戦国の世に、岩槻城主太田氏の将兵の信仰を得て、岩槻城下に暮らしをたてていた武士や町人や商人、 農村の人々が、この草深い祠に奉拝して霊宝を賜ったといわれています。
また、戦国の世に、岩槻城主太田氏の将兵の信仰を得て、岩槻城下に暮らしをたてていた武士や町人や商人、 農村の人々が、この草深い祠に奉拝して霊宝を賜ったといわれています。
当社の創建は第119代光格天皇の御代、天明2年6月15日の御鎮祭と伝えられており、 明治40年6月28日、村社香取神社・無格社鳴雷神社・無格社厳島神社・無格社熊野神社を合祀し、 現在に至っております。 (参拝のしおりより)
武蔵第六天神社には、御使役として天狗様(御眷属)の存在があります。天狗様は、諸々の心願を叶える仲立ちをされています。
古来より当社に伝わる『向かい天狗の絵馬』は、火難・盗難・疫病を除き、邪気を祓い、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛、安産祈願、等に霊験著しい護符です。
古来より当社に伝わる『向かい天狗の絵馬』は、火難・盗難・疫病を除き、邪気を祓い、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛、安産祈願、等に霊験著しい護符です。
面足尊から『足』の神様、体の整い足るとして美容、技芸上達、縁結びのご利益もあるそうです。その他にも、恋愛成就、夫婦和合、子育大願 などなど
鳥居です(^^)d こじんまりとした訪れやすい神社です(^^) そう言えば、狛犬さは居ないですねぇ?
















