神社巡り 武蔵第六天神社(埼玉県さいたま市) | 青空の下で

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更新は不定期ですけど、写真と共にUPします!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

【5月27日参拝】

埼玉の自然100選にもなっている
武蔵第六天神社
埼玉県さいたま市岩槻区に鎮座している神社です(^^)d
御本社は、台東区にある第六天神社です(^^)d


神社ご祭神
面足尊
  おもたるのみこと
吾屋惶根尊
  あやかしこねのみこと
の二柱を主神としています。

神社ご由緒
その昔、岩槻城下の繁栄を極めたる当時、江戸城の忌門寺として有名な華林山慈恩寺や、日光廟に往来した諸人は、 日光街道を曲げて現在の元荒川沿いを下って岩槻城外の第六天神社に奉拝したという記録が残されています。
また、戦国の世に、岩槻城主太田氏の将兵の信仰を得て、岩槻城下に暮らしをたてていた武士や町人や商人、 農村の人々が、この草深い祠に奉拝して霊宝を賜ったといわれています。

当社の創建は第119代光格天皇の御代、天明2年6月15日の御鎮祭と伝えられており、 明治40年6月28日、村社香取神社・無格社鳴雷神社・無格社厳島神社・無格社熊野神社を合祀し、 現在に至っております。 (参拝のしおりより)

神社ご利益
武蔵第六天神社には、御使役として天狗様(御眷属)の存在があります。天狗様は、諸々の心願を叶える仲立ちをされています。
古来より当社に伝わる『向かい天狗の絵馬』は、火難・盗難・疫病を除き、邪気を祓い、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛、安産祈願、等に霊験著しい護符です。
面足尊から『足』の神様、体の整い足るとして美容、技芸上達、縁結びのご利益もあるそうです。その他にも、恋愛成就、夫婦和合、子育大願 などなど


鳥居です(^^)d こじんまりとした訪れやすい神社です(^^) そう言えば、狛犬さは居ないですねぇ?

社号標です(^^)d ツツジが満開です。


手水舎です。鳥居の手前にあります。

拝殿です(^^)d
白木作りでとてもきれいです。
弊殿・拝殿も改築修繕を行ったようで、工事奉納金の募集看板がありました。

本殿です。手前の拝殿・弊殿の白木に負けない本殿の風格と存在感(^.^)

社殿を真横から見たところです。植木も綺麗にされています。埼玉の自然100選らしいですね。

神社の裏側には、元荒川が流れています。日曜日なので、ヘラブナ釣りでしょうか?多くの釣り人がいました。バスフィッシングも出来るようですよ。

元荒川とは?
埼玉県を流れる利根川水系で中川支流の一級河川である。古荒川とも呼ばれる。その名のとおり、かつては荒川の本流であったそうです。
かつては荒川の本流であったが、1629年伊奈忠次により熊谷市久下で荒川が締め切られ、和田吉野川市野川を経由し、入間川に付けかえられた為、本流からは切り離された(荒川の西遷)
同じ荒川でも、埼玉県秩父市の山奥を源流とする川とは別物のようです(^o^)/

境内には、神輿殿があります。

社務所です。こちらで御朱印を頂けます。朝8時より開いています。
オリジナル御朱印帳(普通サイズ)もありました。デザインは、元荒川をイメージした絵柄になっています。

御朱印
月替わりで右下の柄は変わるみたいですよ(^o^)/ 5月は藤の花のようです。ゴールドの天狗も素敵ですよ🎵 よく見るとツバメも\(^^)/

もう1つ素敵なものが、ハサミ紙
こちらのハサミ紙もいくつかの種類があるようですよ(^^)d 
御朱印対応していただけるご年配の神職の方も、笑顔でとても気持ちが良かったですよ(^^)d
下矢印ホームページよりお借りした画像ですよ(^^)d

鎮座地
埼玉県さいたま市岩槻区大戸1752


本日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。