HP:
・テレビ番組を活用した道徳の授業
・「命」の重みをどう伝えるか
・中学2年「責任年齢」を考える授業
・「京都・奈良方面修学旅行」事前学習計画
・「自作道徳読み物+ワークシート」
などがあります。
いまどきの中学生に説得力のある「道徳」の授業を展開するのはタイヘンです。でも今のこの世の中、学校で子どもたちの「心」を育てる道徳的なアプローチはますます重要です。
何かよい手は・・・?
そこで私が在職中に実践したのはテレビ番組の活用です。課題もありますが、今最も効果があるのではないか、と思います。そこで中学校の「道徳」の授業に使えそうなテレビ番組を日々探しています。このブログはその記録です。実際に教材として使用を想定したテレビ番組とそのワークシートは私のHPをご覧ください。
・番組評価(道徳授業に使えるか?)は☆5点満点です。
HP:
・テレビ番組を活用した道徳の授業
・「命」の重みをどう伝えるか
・中学2年「責任年齢」を考える授業
・「京都・奈良方面修学旅行」事前学習計画
・「自作道徳読み物+ワークシート」
などがあります。
9月26日NHKEテレ放送のこの番組、なんと「ギャル」を企業などに提供しているという「ギャル会社」の女性おふたりが出演した「超越ハピネス」でした。「ギャルマインド」の大切さに行き着き、活動しているおふたり。「ギャルマインド」は今の日本に必要だ、と熱く主張する言葉に同感してしまいました。中学生みなさんに対しても大切なことを教えてくれるかもしれない、とダメ元で番組のワークシートです。
9月21日放映のこの番組、お笑い芸人・永野さんMC、先端科学を楽しくわかりやすく紹介する科学エンタメ番組で、全てのものをすり抜けてしまうという素粒子「ニュートリノ」を特集した回でした。番組は「私たちはなぜこの宇宙に存在しているのか」という問いかけで始まります。そのカギはこの「ニュートリノ」にある、という結論に驚きました。「ニュートリノ」のお話は難しいかもしれませんが、永野さんが楽しく番組を進行します。生徒みなさんも興味を持てる内容、番組進行かと思います。自らの存在に関わる驚きの真理に触れることができるのでは、と番組のワークシートです。
9月4日放映のこの番組、「歌舞伎」がテーマのクールジャパンでした。映画「国宝」が話題になったこともあり、伝統をテーマにした道徳で中学生も関心を持つ内容では、と番組のワークシートです。
9月11日放映のこの番組、「大相撲」がテーマのタモリステーションでした。今世界にも広まるという「大相撲」。いろいろな視点から、伝統文化としての大相撲の魅力を伝えておりました。「優れた伝統・新しい文化」に格好の映像では、と番組のワークシートです。
9月26日放映のこの番組、アートトラベラー(この回は若月佑美さん)が群馬県の富弘美術館を訪ね、星野さんの作品とともに星野さんの人生を紹介する内容でした。星野さんの足 跡とその作品は今でも心を打ちます。生徒みなさんの心にも響くものがあれば、と番組のワークシートです。
26日放映。TV東京、旅人=アートトラベラーが美術館や建築物、ゆかりがある場所などへ足を運び、作品の秘密や、アーティストの人生に迫り、より豊かな美術鑑賞の旅へ視聴者を誘います、という番組。この回は2024年に亡くなった詩画作家・星野富弘さんを特集しました。アートトラベラーとして群馬県の富弘美術館を訪ねたのは若月佑美さん。星野さんの作品を紹介するとともに、星野さんの作品作りを支えた妻・昌子さんを訪ね、作品づくりの舞台裏をうかがう場面は貴重に思いました。今でも心を打つ星野さんとその作品から伝わる道徳の意義を思いながらの視聴となりました。
・番組評価~☆☆☆☆
8月13日放映、料理を通じて偉人の生き方に迫ろうというこの番組。この回は日本全国を実測し精巧な地図を作りあげた伊能忠敬でした。50代から始めた新たな挑戦、19歳年下の天文学者へ弟子入り、実測では1歩69cmの歩幅で正確に北海道沿岸を歩き続けた、ということなどその生涯に驚きます。「真理の探究」に格好の素材では、と番組のワークシートです。