友だちのブログを読んで書いておきたくなった娘のことです。


娘が小さい頃、気がつくと家のあちこちに、紙の切れっ端に書いたメモを貼り付けてました。

そうじ道具入れの扉

「なかにはいっているもの

そうじ用

はたき ほうき

ぞうきん ちりとり」



リビングの隅のタタミコーナー

「いろんな物を作ろう

 ワークショップ」

娘の折った不思議な立体と



子供部屋のドア

「あかちゃん ベビーカーとかで

こどもあづかり部屋」



他にもあったと思うけど、この3枚だけ何となくもう10年以上貼ったままにしてます。
下手っぴな字で、紙もまっすぐ切れてなくて、それでも何か可愛くて、はがせません。

こどもあづかり部屋 はちょっと切ないな。



こどもあずかります といえば、

低学年の頃まで、わたしの仕事の都合で週に2日ほど、放課後に実家から迎えに来てもらって、夕ご飯を食べさせてもらってました。

娘は実家に行くと、じいじの買い置きコーナーの袋菓子や菓子パンの賞味期限をチェックしては、「はよ食べんかいよ〜」とじいじに食べる順番を指示してたみたいです。

じいじも苦笑いしながらもそんな会話を多分よろこんでいて。
今でも実家で繰り返しその話が出て、父と母が笑ってから、何となくそれぞれ寂しくなるのも、いつもの流れになりました、、、


小さい想い出だけど、でっかい存在感。

そろそろ、うちの冷蔵庫と食品棚もチェックしてほしいんだけどなぁ、、、