株式会社 本物研究所の佐野社長 が、永くこの「幸感力」について書いておられます。


時勢がら、どうしても他人と比較してしまい、自分の幸せを感じ得ないのかも知れません。



思うに、そうした方は先に自分のことを優先して考えてしまうのではないでしょうか。


「会社は、上司は、私のことを何も考えてくれていない。」


私も若いころからそうした考えに囚われていました。


ですが、自己中心の考え方からは何も生まれなかった。ネガティブな考えばかり。



今の時代、考えを改める時と思います。


かつて五木寛之氏が、「人間の覚悟」の中で、「今は鬱の時代。夜道をうなだれて行くのではなく、星空を見上げ、口笛を吹きながら夜を行け!」と。


こういう時代は回りも見えなくなりがちです。星が輝いているのも気がつかないかも知れません。


ですが、今あるは全て自分のため。未来の自分のために今があります。


さあ、周りに目を向けましょう!そこには小さいかも知れないが、「幸せ」が一杯あるはずです。



【アラ還の遺言書】
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