ちょこっと転載
体力がついた 余りあるかなかったのに積極的に歩くようになった肥満気味の体型で悩んでいたけれどしましまに参加するとご飯を食べるのに体重が減少しました
前は欲しがっていたお菓子も余り欲しがらなくなりました
支援センターとは運動量が違うようでセンターでは昼寝をしないけれどしましまに行くと必ず昼寝をしてくれます
自然の中で遊ぶ事により、より積極性がでてきた 言葉を喋るのが遅かったけれど自分で体験して覚える言葉は記憶に残るみたいで場所が変わっても何度も出てきます
海、落ち葉、雨、どんぐり、寒い、暖かい自然の言葉がたくさんでてきたように思います
農園体験などなかなかさせてあげれない貴重な体験をしましまでさせてあげる事ができ最初は戸惑って母から離れなかったのに自然の力かすぐにお友達と遊び出したのが嬉しかったです
普段お野菜も食べないけれど自分で摘んだ触ったお野菜だからか食べてくれました しましまに参加すると子供が急成長します
うちは島外から来たので子供も親も人や社会に触れる機会が少ないけれどしましまに参加する事で少しカバーできているように思います
♪できるだけ自然の中で遊ばせたいという近い考えの親子と繋がれて、輪が広がって、回数重ねる毎に絆も深まり、預け合い、助け合える関係になれる♪(うちの子は小さい方なので)少しお兄ちゃんお姉ちゃんの子と一緒になって遊ぶことで刺激をたくさんもらっている。もともと持つ能力も自然に引き出されているように思う
♪親としても、少し年上の子の言動がとても参考になる。もちろん先輩お母さんの言葉や、子どもへの向き合い方も。遊んでいる時、ご飯を食べている時など、ちょっとした瞬間の出来事が参考になる。
♪毎回何をするかを自分たちで決められるので、その季節のこと(山菜とりなど)を親子で楽しむことで、自然との繋がりを体感させられるところがいい。
♪お互いが、いろいろな親子のカタチ、価値観、考え方があっていい、と認め合えているので、何か起こった時にも、良い悪いだけではないところでお互いに学んでいるところがいい。
♪しましまでよく遊ぶ所を通ると、いつもあっ!あっ!というので、楽しみにしているみたい。
♪母とふたりだと、抱っこ抱っこだけど、しましまでお友だちに会うと、お友だちの真似をして遊び始めるので、手が離れることがいい。(楽という意味ではなくて)
とにかくじょうぶになりました!先輩ママの子育てを真似て
ご飯
粗食にシフトしたからもあるけど足腰鍛えられたのもあると(^-^)
重なるけど異年齢で山や海で遊ぶと昔の子ども社会に少し近いのかも(笑)
大将やら優しいこやら臆病なこやら個性がでるけど
回を重ねるうちに仲間になり
助け合い上が面倒みたり
弱肉強食な場面も(笑)
大人が見守る口出さないと
どこまででもあぶ危ないかとおもいきや
意外と自分の限界を知ってたり(笑)
チャレンジしてこちらがびっくりするほどできたり
わたしは楽しみながら学んでます(^-^)
子育てや生活に対する考え方
ひいては人生観まで影響うけてます
まつ
見守る
すぐが~っと言っちゃうやっちゃう私
テーマです
なんであんなにみんなおおらかに子育てできるのか未だに
不思議で尊敬
移住希望ママとつながり
日本の子育てについて考えることも
島はありがたいな
と感謝
これからもまなさんよろしくね(^-^)
うちは昨年の4月に京都市内から引っ越してきた4人家族(父・母・7才・2才)です。長男は6才まで京都のわりと便利な場所で育ち、ママ同士は交流あるから、他の母子の子育てを参考にしたりすることができるけど、パパ同士の交流はほとんどない。でもしましまではパパ同士の交流があり、パパと子の関係も見られていいと思う。
うちの場合はそれがいちばん大きいかも(笑)町の子育ての輪にパパはいなかったので。
預け合いのシステムもいいなーと。預ける側だけでなく、預かる方も自分の子以外と深くかかわるいい機会。
子ども時代、自然の中で思いっきり好きなように遊ぶというのは、だいぶ大切なことではないかと思う。それができる「しましまようちえん」大人になっても見えないチカラとなって子どもの中にずっとあるのではないかな。
◎親子で一緒に四季の自然を感じて、触れて、いろいろな想いを共感できるところ◎異年齢ならではの成長をたくさん感じられるところ
→・しましまでは4歳でも普段はいちばん上。保育園、幼稚園では4才はまだ年少組。小さいイメージがあるけれど、この一年でちゃんと下の子を思いやる気持ちや行動が育っている。
・下の子は大きい子の遊びを間近でみて、ぬすんで、すぐまねて遊んでいる。まねしたい大きい子がすぐそばにいる環境。年齢別ではなかなかこうはいかないと思う。有難いなぁ。
・まだ2歳でも下には小さい赤ちゃんもいるから、“抱っこしたいなぁ”とか“いないいないばぁ”してあげたりとか、そんな気持ちもちゃんと育っている。
◎たくさんの大人のまなざしの中で、いろいろな価値観に触れて、それぞれの子どもがのびのびと成長していくことができる。
◎共に見守り、いろいろな話ができる、きける仲間の存在が有難い。
*成長したところ*
◎はじめはなかなかそばから離れなかったけど、今では元気に「おはよー!」とあいさつして、しましまに行くのを楽しみにしている。
◎山歩き等で坂道やでこぼこ道を歩いたり走ったりする中で、自然と足腰が鍛えられて、あまり転ばなくなった。
◎外でよく遊び、よく食べ、よく眠る健康的な生活。体調もあまり崩さなくなった。
◎ついつい言いすぎたり、気にしたり、手をかけすぎたりが少なくなったかなぁ。
◎口を出しすぎずに見守ったら、子どもがちゃんと自分で伸びる力や成長する力、解決する力を持っているんだと、発揮するんだと感じられるようになったこと。
◎しましまの活動を通じて、地域の人と触れ合えたり、有機園さんのおいしいお野菜をいただけたり、有難い出会いがたくさん。その出会いの数々で私も子どもも成長させてもらっていると感じる。
大きな家族のように、みんなでみんなの成長を見て、楽しめる。あのこあの時あ~んなことしてたよ~ゆってたよ~の報告はお互い嬉しいよね。
親から少し離れてみんな子どもの世界が広がってる。そのときの我が子の反応はおもしろいよね。
やっぱり気の知れた仲間になり、やめなさいとかある程度ゆわなくていいし、日々どうなっていくんだろうと観察しながら参加してる。
子どもたちなりの人間関係がしましまでできるね。
常に基本外で季節を楽しめる。
(今はまだ色んなところ行ってて、月に何回かはいいけどやっぱり同じ拠点で今はこの時期だからカエルがいる~とかこの花が咲いてきた~とかが理想だなぁ)
・仲間と一緒に、親子で楽しい時を過ごすことができる!・親も子もで主体的に自分から楽しんでいくようになる。
・最初はとまどう子もいるが、おもちゃも遊具もなくても、工夫して遊ぶ。工夫を楽しむ。想像力がふくらむ。やりたいことをやりたいだけできる。
・たくさんの関係の中で、感じたことを豊かに表現するようになった。
・お友だちも一緒にお散歩して、ごく身近にある自然や気持ちよいよくない、暑い寒いなどさまざまな感覚を感じる。
・親子で足元の自然を楽しむ感覚が育ち、手先も器用になった。
・海や山が日によって気持ちよかったり恐かったり、危ないことを覚えたり、自然と向き合う。
・早寝早起き生活リズムつくり、体力つくり。
・お友だちやお散歩で出会う方に気持ちよくあいさつする
・早くしなさいと急かしたり、謝りなさいとごめんねいいよと言わせたり、無理強いしないで、親が見守ることで、その先の可能性や子どものもつ力を引き出すし、親も楽に楽しめる。
・食べることは命をいただくこと、ということを皆大事にしていて、放射能汚染や遺伝子組み換え、白砂糖などの心配のある市販のおやつを持ってきて日常的にとることがないし、体をしっかり動かしご飯をしっかり食べ、じょうぶな体をつくる。
・赤ちゃんから小学生まで違年齢がいつも一緒で、たくさんの関係ができる。
・少子高齢過疎化や親が働きに出ている家庭が多く近所にお友だちがいない、孤立せず助け合え、どの子もかわいいし、親子でたくさんの人に愛され、安心できる。
・約1年でしましまがきっかけとなり1家族移住、1家族家さがし中、1家族検討中。
・産前産後や親の体調不良時などには上の子を預け合える関係。
・父親も含め家族ぐるみで参加、父親もよその子と過ごすことで、積極的に子育てに参加したり自分の子を他方向からみる機会ができる。
・ワカメとりや遍路道歩き、餅つきなど、四季それぞれの島のよいところを楽しんでいける。
・下の子がいて上の子に家ではなかなかさせてあげられない遊びや体験を、集まることで大人の目や手が増えてできる。
・島の自然を感じ島のおいしい食材をいただく。島だからできることや島のすばらしさを楽しむことは、島で生きることの歓びを感じ、島を愛する心を育むことにつながると感じています。」
えっ何っ?