朝活は今日で32日目♡
今日の朝活は衝撃的だった。
今もなんだか放心状態・・・![]()
まさかこんな展開になるなんて・・・![]()






(今日の朝活参加者は22名)
昨日の大阪土日コースを
受講した方々から
講座の感想のシェアがあり![]()
(声診断と音叉を使った解放、ハミング瞑想の
ことなど、みんな衝撃を受けていた)
真治先生からバトンタッチして
船頭みさおさん![]()
「もうちょっとここ 聴き方の本のここのところをやりたかったなあという方とか
それから現実の生活で こんなことが起こりましたってぜひシェアをしたいっていう方、先に手を上げてください。」
わたしは後半の朝活ではシェアや
ロープレをすると思っていたので挙手![]()
『この本のPART6のケース別会話例を、この1週間の朝活の中では飛ばしたので
ブレイクアウトルームでロープレしたりするのかなと思っていたのですがどうですか?』
と提案したら
「その前までわかれば会話例は各自読めばわかるかなと思ったんですよ。
じゃあ、この中でせっかくなのでかほちゃんがこれは絶対やりたいっていうロープレ
これです!やってみたかったです!っていうのあります?」
『えーーーと、相手の愚痴を切り上げたい がいいかな。』
「いいですね 186ページ」
『なんかね愚痴を言っちゃいけないみたいな自分の中のブロックがあるのを気がついて
一応言ってもいいし聞くのもOKみたいな感じにしようと思うんだけど
いつまでも聞いてるのはしんどいからね![]()
どうやったらいいのかなみたいなちょっと今思ってて。』
「そうですね、じゃあちょっとここをかほちゃんが読んで 誰かとロープレしてみましょう。」
『いつまで愚痴言ってんの?
あなたは愛情深いんだよね
〇〇について関心が強いんですね
否定・さえぎりは逆効果
相手のマイナスをプラス に変えて伝える
プラスに言い換えて伝えれば否定しなくても相手 は自分でハッと気づく。
・・・これ ちょっと難しいな
」
真治先生登場![]()
「かほちゃんは愚痴を聞くのが嫌なんだよね」
『そうです〜
」
「っていうことはかほちゃんは愛情深いんだね。」
『そう言われたら、なんか、あ![]()
ッと思えますね。』
「ハハッ!もう愚痴を聞くのが嫌なんですよ〜。もうグチグチグチグチグチグチグチ何とかなんないですかね〜。こういう時、なんて言うの?
うちのパートナーがさー、愚痴ばっかり言ってるからなんかすごく遮りたくなっちゃうんだけど、どうしていいかわかんないんですよ。
愚痴ばっかりで本当に愚痴ばっかり言ってさ、もうね、なんであんな愚痴ばっかりなのかって、普通ね、そんな愚痴ばっかり言うよりもっと前向きになった方がいいと思うのに、
なんであーも前向きにならないで、
いつまでも終わったさ、人のことグチグチ言ってるのかなと思っちゃうんだけどね。」
『真治くんは愚痴を聞くのが嫌なんだね〜。』
「あ!愛情深いんだボク〜。笑
なんとか一緒に前向きに生きていきたいと思ってるだけなんだ!」
『なるほど!そうですね、そうなんかどうにか前向きにさせようとしてる
』
「前向きにさせようとして、後ろ向きになっ てるわたし。
愚痴を聞くのが嫌だって言って愚痴ばっか言ってるわたし。
」
『心の中でもいやだなーいやだなーと思ってる』
「そうジャッジしながら、それそのものになってるわたし。わたしもそうだったってことに気がついてないという・・・。」
『いやーそうですね、あはは
』
「ねー、味わえば終わるんんだけど味わってないんですよ。」
『あー(額を抑えてESR)』
「味あわずに遮って終わらせたい。
聞きたくないんだ!そんなことは![]()
みたいな、ね〜。
だから 私は自分の愚痴だって聞きたくなくて、なんとか明るく前向きに振る舞ってるのに、
なんでその私に愚痴を聞かせるのよ![]()
前向きな話はしたいんだって言ってるでしょ
」
『うわーめっちゃそんな感じです〜
』
「わたしでした。笑
私だった。 私が相手の潜在意識に入り込んで相手の口で言わせてるというね、
愚痴をちゃんと聞いて味わうしかないんだというね、
なんでそんなさえ切りたくなってるかっていう、そこの裏にある感情は何かということですね。
はい、テストしてください。意識レベル・ 潜在意識レベル・身体レベル
どこですか? 」
(筋反射でチェック)
『潜在意識です。』
「潜在意識ですね、上段・中段・下段どこですか?」
『中段デス。』
「中段ですね、ということは何かというと はいここですね。
画面共有の中で、これか はいここでした。
(ブラックエンジンとホワイトエンジンの感情の図を共有)
何ですか?」
『失う恐怖です。』
「はーい、失う恐怖。
失う恐慌を感じてるんですね。
相手の愚痴ばっかり聞いてると私の大切なものを失っていく
私の大切な時間がどんどん失われていく![]()
と感じてるんじゃないですか?」
『あーそうですねー
』
「幼少期の分離感を何度も何度も感じてきた。
その中で失う恐怖を感じ、だんだん 意識レベルで怒りになって、
もうやめて〜もう〜![]()
みたいな。
本当は失うものなんて何一つないんだ。
宇宙はすべて 循環してるだけで、形が変わるだけで
なくなるものも増えるものないんだということに
確信が持てたならば 全てはつながって循環してるんだなって
その真実はわかって、だとしたらつながってるんだったら
よし自分から本当にやりたいことを始めていけば、それが循環するんだ!
ふりをするんじゃなくて前向きなふりをしながら
自分の愚痴を抑え込んでいけば
その抑え込んだものは相手から出て相手から聞かされることになるんだ
自分の中で未解決が終わって、蓋をしてるその愚痴をちゃんと自分が耳を傾ければ
そういうことだったんだ!っていうことはわかって
そうすれば 味わいきれば終わるんだから、
もう聞かない
もう嫌![]()
って言って相手を遮って止めるんじゃなくて、
これは私が私のために相手の口から言われてることなんだと
リラックスして聞けばいいだけなんだ![]()
リラックスしてただ相手の話に耳を傾けることができれば
相手も言いたいことをちゃんと聞いてもらったと言うんで
満足して終わるにも関わらず
かほ、お前聞いてる?
全然聞いてないでしょ。だからもう1回言うよ!
最初からね、全然聞いてなかったからもっと詳しく言うからね。
また聞いてない
だからもう1回言うよ!
最初からね、もっと細かく言うからね、だからこうでこうでこうでこうでこうでこうでこうだから、これまた途中で聞かない
もう1回いうよ、いい?ちゃんと聞くんだよ!
だからこうでこうでこうでほら聞いてる?」
『うわー洗い物したくなってきた
』
「あははははは
」
『キレイにしたい
。みたいなw』
「僕は君と前向きな話がしたいんだよ!
君がちゃんと僕の話を受け止めてくれたら、僕もスッキリしするし、ね
ちゃんと僕の気持ちがって、ねー、かほに伝わったと思うからさ、ね
あ!理解してもらえたなと思ったら、ね。
俺も満足するしさ、そしたらかほの話も聞きたいなと思ってるのに、ね。
まず僕の話を 聞いてくれなかったらね、その前提での話が全然できないじゃん。
ね、このことについてどう思う?ってかほの意見も聞きたいし、かほの気持ちも知りたいの。
でもかほは全然、僕の話聞いてくれないから全然コミュニケーションになってないし話にならないじゃん。」
『そうだね〜そっか。なんか怒って言うからさ聴きたくなくなっちゃうんだよ。』
「だって、かほが怒って聞いてくれてないみたいに感じるから
」
『
・・・(ESRしながら味わう)
人の悪口を言っちゃいけないとか、愚痴を言わない方がいいとか、なんかそういうのが入ってるんですよね。』
「何を怖がってるの?」
『人から嫌われることかな。』
「嫌われることを怖かってるんだね、
僕はかほが、好きだから言ってるんだよ。
好きだから、かほに聞いてもらいたいの。」
『そっか〜・・・・・身体が硬直してきました![]()
・・・(ESRしながら左の後頭部トントン)
お母さんは私の話を聞いてくれない
!
みたいな子供のころのなんかそういうあれがあるんですよね、
解決したと思ってたけど、、、、』
(20歳頃から、母娘関係を良くしたいと思って向き合ってきた。)
「かほは子供の頃、自分の話を聞いてもらえて来なかったんだね。」
『そうです〜
』
「だから人の話を聞くより私の話を聞いてほしい。
あなたの話より私の話の聞いてよって思ってるんだね。
人の話を聞いてたら、私の話す時間がなくなっちゃって 結局また私の話が聞いてもらえなかったっていう、
そういう失う恐怖を感じてるみたい。
だからいつも怒ってたんだね。」
『話しだしたら止まらないでしょう、だってずっと話してるじゃん、ラジオみたいに。』
「うふふ
だってずっと聞いてくれないんだからw」
『笑
・・・ずっと自分がラジオみたいに喋ってたんですね、自分の中で本当はw』
「だってさ、僕の話しを聞いて欲しくてもさ
かほは自分の中で独り言をずっと喋ってるみたいでさ
僕の話じゃなくて自分の独り言をずーっと回しててさ、
全然僕の話に耳を 傾けるさ余裕がなくてさ
何を内側でどうおしゃべりしてるの?
僕と一緒にいて僕と話をしようよ!と思うのに
かほは内側でさ 怒りながら自分の独り言ばっかの
なんかそういう世界にはまっちゃってて
なんかすっごい分離感を感じて寂しいんだよね![]()
一緒に生活してるのに全然、かほが一緒にいてくれない感じがして。」
『それ、まさに言われたことあります。
笑』
「あは
一緒にいるのに一緒にいない![]()
こんな自然の中で一緒に暮らしてるのに全然不自然で」
『あーーーー(ESRにて味わう)』
「僕ができることはお喋りしてるかほに、コーヒーを持っていくことぐらいなんだよね。」
『あはは
』
(旦那さんは毎朝コーヒーを入れてくれる
)
「かほのおしゃべりが終わるまで コーヒーでも持ってきてあげて
自分もコーヒー入れて、かほがコーヒーを飲み終わるまでに話が終わったらいいな、
と思いながら自分のコーヒーはもう終わっちゃって
かほは話に夢中で全然、僕のコーヒー飲んでくれてないしw」
『あは
なんかすごい寂しいんだなーって 寂しくさせてるんだな〜と思ってたけど、自分が感じてないからなんですね。』
「ねぇー。かほが自分の中で分離してさ自分の中で葛藤しながらさ
ずっと自分の中で対立し、怒りながらさあ、恐れながらおしゃべりしてるのがさ
早くそのおしゃべりがね、落ち着くところに落ち着いて
かほが内側で一つになったらさ
何も失うものが何もないっていうことに自信や確信を持てたら
怒ってばかりいるのが止まってね、かほが自発的に自分からさ
前向きに何かをやってみようという気持ちになったら
一緒にいれるかなって
そのためにはかほが早く、くつろいで欲しいから僕に今できることは
かほにコーヒー持ってくことぐらいなんだよね、
そしてただ待つだけなんだよね。」
『あーーーーちょっと
リラックスしてきました
』
「リラックスして
話が聴けるようになれたらいいね![]()
だからまずさ、おしゃべりに夢中になって、この僕が入れたコーヒー飲んでよ
」
『あは
今日は入れてくれてないけどw』
「うは、今日はまだ出ないねー
」
『今日は出ない。今日はまだ寝てます![]()
あーーそっかあ。
相手の口から出してもらってるんだと思ったら聴けますね、
自分の愚痴だと思えば・・・。」
(ここまですごく長くみんなの時間を奪っているように感じて、早く終わらせようとした。)
『無言。(真剣な眼差し)』
ー浮上してきた感情をESRしながらゆっくり味わうー
「人の悪口も言っても良いし
辛いとか苦しいとか怖いとか・・・
」
身体の内側で蓋して押さえつけてきた感情を
やっと感じられて涙が出てきた![]()
(この時も自分の感情を感じることに
集中しようと思いながらも
なんで朝活でみんなの前で泣いてるんだろう?
早く止めなきゃ
と思っていた。
それでも2分ほど泣いていた
)
『迷子になっても泣かないでいたんですよね、 子供の頃わたし
』
「ねーそうだったんだね、泣きたい時に泣かなかったんだね。」
『![]()
』
「言いたい時に 言わなかった! ということだね。
そうすると喉のチャクラが詰まっちゃうね。
今 喉どんな感じ?」
『ゴホゴホ(咳払い・・・)』
「ノドが詰まってないですか?」
『詰まってます。(喉に八の字を書きながら)』
「 言いたい時に言ってこなかったということだね、
そうすると喉のチャクラが解放されてないわけですね。
そしたら喉のチャクラは、ここなんですね。
コミュニケーション能力なんですね〜
自分の真実の声を見つけて自由に表現していけば
コミュニケーション能力や表現力がつくけど
喉のチャクラを閉じてしまってるから、相手とコミュニケーションを取れないで
相手の話も受け入れられないし、自分の気持ちも言えない。
そんな人には ソのシャープ#の音を
第5チャクラ
続いて第5チャクラ 喉です。
はい、この音階をハミングして」
9月の講座でやる
ハミング瞑想へ誘ってくれた![]()
ソのシャープの音、出しづらい![]()
第8チャクラまで各音階をハミングしながら瞑想し
そのままこの瞑想をした![]()
(いつもの瞑想よりも身体の中に
言葉が入ってくる感覚があった![]()
)
「ゆっくり深呼吸して
そして今、一番心地よく感じてる場所にそっと左手を触れて
いつでもそこに今と同じように優しくゆったり
手を触れるだけで、この感覚が蘇ってきます。
では、夢ノートを5分間書いてください。」
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「じゃーはーい。 さあ、どうでしたかほちゃん。いかがですか?」
『なんかまさかこんな展開になると思わなくて![]()
そうですね、なんか自分がその病院にいた頃の記憶が全然全くないんですね。
1〜2歳は入院してたんですけど。
その時に感情をちょっと
どっかで殺したんだなっていうのは気がついてたんですけど
なんかそのハミングを瞑想していただいて
ノドのあたりがすごいバーって楽になって、眉間もなんかグワってなって
なんか最後は放心状態だったりしたので、
皆さんの感想をちょっと少し体感してなんか身体自体は楽です。
なんかそんな感じです。ありがとうございます
」
『はい、ありがとう ございました
』
今朝の朝活が終わって
しばらくは放心状態だった![]()
感じてこなかった感情を感じてあげようと
八ヶ岳を眺めながら
旦那さんが入れてくれたコーヒーを
味わいながら飲んだ![]()
このセッションの間
実はずっと居心地が悪くて
みんなからの注目を浴びていることも
自分の感情を曝け出すことも
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいだった![]()
ただ真治先生がわたしの気持ちに寄り添って
言葉かけをしてくれることは嬉しかった。
期待に応えようとして
ある意味で正解を探しながら
受け答えしていたけど
そんなの通用しなかった。
わたし自身よりもずっと
わたしに真剣に向き合ってくれていた。
みさおさんがグループLINEに
あげてくれた動画を見直して
セッションを反芻した。
先生は、わたしからの回答に合わせて
言葉かけをしてくれる。
感情が上がってくるまで待ってくれる。
そんなやりとりが心地良かった。
ただ最後にみなさんから感想をもらうまでは
今日の朝活わたしが独占してごめんなさい![]()
という気持ちだったけど、
わたしの感情に共鳴して涙を流しながら
「かほちゃん、ありがとう
」
っていうシェアをたくさんいただいて
こんな風に自分を表現することが
人様のお役に立てるってそんなことが
あるんだなと
今まで、個人セッションの見学とか
みなちゃんのシェアとかに
自分が共鳴して一緒に解放されるみたいな
そんな体験、たくさんしてきてるクセに
自分ごととなって初めてわかった。
みんなからのシェアがとても嬉しかったから
次の記事に残しておこう![]()
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます![]()
みなさまが幸せでありますように![]()


