今日はいつものお出かけブログとはちょっと違う我が家の猫についての記事ですにっこり


去年たった9歳で慢性腎臓病で虹の橋🌈を渡った『ちくわ』。

発見が遅くて、動物病院に運んだ時にはもうすでに末期。

飼い主として本当に失格だと後悔の日々で、半年の闘病生活のあとお空へ…


もっと早く気付いて病院に連れてっていればと、自分を責めて涙が止まらない毎日を過ごしていましたが、あと2匹いるのでお世話をすると共に、今度は少しの変化も見逃さないように目を凝らしていました。



↑去年慢性腎臓病で亡くなったちくわ🌈


今回の猫はこたろう。

8歳のオスで、ガタイもよく筋肉も体力もあって甘えん坊だけどかなりのおてんば猫です


↑8歳こたろう。



トイレの掃除をしていたとき、少しオシッコの量が多い気がする…と思ったので、病院で血液検査をしたのが4月ごろ。


ちくわの時にオシッコの量が最初の大きなサインだったけど、3匹いるからこんなもんかなぁで見逃してしまった過去があります。


そのため、今回はすぐに動物病院へ。


結果は特に問題なし。

体重は7キロほど。

ちょっと太り気味です。


シニアに入るところなので、腎臓は少し数値高いけど、まぁ年齢的なものでしょう、数値は平気だけどダイエットはした方が良さそうですねとのことでした。




その3ヶ月後。


7/15、突然ご飯を全然食べなくなり、少しだるそうに1日寝ていて、おや?とゆう感じでした。


次の日もやっぱりなんとなくゴロンとしてご飯も食べずいつもと少し違う場所で寝てる感じ。

水も、顔は近づけるけど飲まない。

この仕草ちくわの時と同じ。

やっぱなんとなく具合が悪い気がする。

若干痩せてる感じもするし、仕事から帰ってきたら病院連れて行こうと思い、仕事へ。


帰ってくるとお風呂場のタイルで寝てる。

??こんなところで一度も寝たことないのにやっぱりおかしい。


急いで動物病院へ。


体重を測ったら、5.35キロ。

たった3ヶ月で1.5キロ減。


先生が

『この体重の減り方はおかしいから何か病気が隠れてるはず。ちょっと詳しく検査します』

とのこと。


嫌な予感…


予感は的中。


診察の結果は

重度糖尿病、合併症で糖尿性ケトアシドーシス、肝リピドーシス、電解質異常。

様々な病気が判明😥





えっ?なんで?

3ヶ月前の検診ではなんともなかったのに…えーん


先生に聞いたら猫ちゃんは3ヶ月でもこうなることはあるそうです。


かなり状態が悪くて、本来ならこのまま入院なのですが民間病院で、夜間は人がいなくなってしまうそうなのでとりあえず点滴とお注射をしてもらい一旦自宅へ。

明日は定休日だそうで、違う店舗の病院に朝10:00案内されました。




この時のこたろうの様子はだるそうですが、頭も上げられるし自力で歩行もできる感じです。

少し歩いては横になりの繰り返しです。

ケトン体が+3なので相当気持ち悪いそうです。


可哀想に…


しばらく様子を見ていたら夜9時ごろ、突然苦しそうに赤い液体を吐きました。

胆汁みたいなのも混ざってる感じで、今まで見たこともない色です。


これは本当にヤバそうえーん


夜間受け入れ可能の救急病院を急いで調べて連れて行くことに。


続きは次のブログで真顔