約半月待って、子宮けいガンの検査結果を聞きに行きました。

大丈夫と思っていても、やっぱり不安。


町の婦人科。

平日の昼間の婦人科は、空いていて

ほとんど待つこともありませんでした。

待合には、私と主人の2人。


診察室に呼ばれ、結果を聞くと・・・。


クラスⅡ

~良性と考えられますが,念のため検診をしっかりと受けましょう。~


とのことでした。


クラスⅠではないのか?どっか悪いの・・・?

と一瞬不安になりましたが、先生がそれを察知してくれて、

クラス分けの話をしてくれました。


検査のときに細胞を取って、その細胞の形で診るそうです。

クラスⅠが一番よくって、細胞壁の形がしっかりしている人。

クラスⅡは、細胞の核はしっかりあるけど、やや壁の形がいびつ?な人。

クラスⅢ~は精密検査が必要。


そして、検査を受けた人のうち、10人中9人まではクラスⅡで、

クラスⅠの人は1人ぐらい。

クラスⅢ~の人は1人いるかいないか。


ということで一安心しました。

その後も、丁寧に子宮けいガンやワクチンのことを教えてくれて、

最後に、

「はいっ、それじゃあこれで今日の授業を終わりますね得意げ

と笑顔でおっしゃって、結構おちゃめな先生です。


のんびりした病院で、聞きたいことが聞きやすい先生。

ほっとしました。


出口で、

「病院を出たときにこんなにほっとしたことは、初めてだねぇ。」

と夫が言っていました。


確かに。

病院の先生の言葉によって、精神状態は大きく変わります。






前回の定期検診の後、

もうひとつ病院に行ってきました。


ひとつは、子宮けいガンの検査。

もうひとつは、胞状奇胎の二次管理について、別の先生の考えが聞きたくて。



子宮けいガンの検査は、20歳以上ではおすすめされているみたいですが、

今回受けたのは初めてでした。

この際だから、次の妊娠に向けてできることは何でもしておきます!

結果はしばらく待つそうなので、

きっと大丈夫と思っていても、

気持ちがいいものではないですね・・・かお




そして、胞状奇胎の方も聞いてみました。

これまでの経過を話し、

今かかってる病院での話に十分納得できないことを伝えました。


主治医の先生は、

すぐに妊娠すると?ガン化したことが分からなくて、

あたかもすぐに子宮を摘出しなくてはいけなくなるという

恐ろしい場合のことばかりを中心にお話されるのです。

「半年でも・・・と聞きましたが。」 というと、

「あなたが42歳ぐらいで、半年待つと閉経してしまうような状態なら考えますけど・・・。」

とも言われ、そして

最後は、「自己責任。」と言われ、

ますます複雑・・・むっ



今回来ている先生は、町の産婦人科で、

しかも今は産科はされていないそうで、主に婦人科だけを診られています。

血液検査の結果を見せると・・・

「ここで、ガクーンと下がってますねぇ・・・」

「主治医の先生は何ていってますか?」


「(避妊期間が)1年と言われます・・・」


「教科書的には、2年とあると思いますよ。

 なので、1年は妥当なところでしょう。」

と言われました。


でも、

「妊娠するのも、すぐにできるというものでもないものですからね。

 お気持ち分かりますよ。」

「次に行かれて(病院に)、OKがでるかもしれませんよ。」

「きっと大きな病院だから、データを持っているのでしょう。

 次に行かれて、どうして1年と決まっているのかを、

 よく質問してみてください。」


と教えてくださいました。

かなり言葉を選んで、慎重にお話をしていたように思います。

主治医ではないので、はっきりとしたことは言いにくいのでしょう。

でも、私の気持ちの面も考えて相談にのってくれるので、

この先生は好きですニコニコ

(以前は乳汁のことで診てもらいました。)


8月上旬に、ガン検診の結果を聞きに、また行きます。





先日、病院に行きました。

久しぶりの病院で、とても緊張しました。



いつものように、血液検査をし、

いつもの待合にすわり、

待つこと、40分。



基礎体温は、順調!

それを根拠に、きっと、経過はいいだろうと

期待の方が大きく、

待っていました。


診察では、

内診と、血液検査の結果。

基礎体温表。



経過は、順調とのこと。

B-Hcgは、カットオフ。


そして、早々に妊娠許可について聞いてみました。

「順調なら、早くならないでしょうか・・・。」と

 


先生の見解としては、

「1年!」


ガーン



それでも、少し食い下がりました。

でも、

「部分奇胎とはいっても、万一全奇胎の可能性もある。」

「妊娠してしまったら、悪性化したことが分からない。」


ということが、大きな理由として挙げられたように思います。



ネットからの情報やブログでは、術後半年ぐらいで許可が下りたというのを見てしまっているので、

とてもがっかりしました。




でも、なぜ1年なのか?

9ヶ月や11ヶ月じゃないのか?


1ヶ月でも、1日でも早く子どもが欲しいと思っている今、

この経過観察期間は、

辛く、もどかしい日々です。