約半月待って、子宮けいガンの検査結果を聞きに行きました。
大丈夫と思っていても、やっぱり不安。
町の婦人科。
平日の昼間の婦人科は、空いていて
ほとんど待つこともありませんでした。
待合には、私と主人の2人。
診察室に呼ばれ、結果を聞くと・・・。
クラスⅡ
~良性と考えられますが,念のため検診をしっかりと受けましょう。~
とのことでした。
クラスⅠではないのか?どっか悪いの・・・?
と一瞬不安になりましたが、先生がそれを察知してくれて、
クラス分けの話をしてくれました。
検査のときに細胞を取って、その細胞の形で診るそうです。
クラスⅠが一番よくって、細胞壁の形がしっかりしている人。
クラスⅡは、細胞の核はしっかりあるけど、やや壁の形がいびつ?な人。
クラスⅢ~は精密検査が必要。
そして、検査を受けた人のうち、10人中9人まではクラスⅡで、
クラスⅠの人は1人ぐらい。
クラスⅢ~の人は1人いるかいないか。
ということで一安心しました。
その後も、丁寧に子宮けいガンやワクチンのことを教えてくれて、
最後に、
「はいっ、それじゃあこれで今日の授業を終わりますね
」
と笑顔でおっしゃって、結構おちゃめな先生です。
のんびりした病院で、聞きたいことが聞きやすい先生。
ほっとしました。
出口で、
「病院を出たときにこんなにほっとしたことは、初めてだねぇ。」
と夫が言っていました。
確かに。
病院の先生の言葉によって、精神状態は大きく変わります。