社会人になり早10年。

SEをやっていたはずが事業会社へ転職。いつのまにか異動で海外。人生何があるかわかりませんね・・・

さてさて、仕事に持っていくカバン・・・そこに拘る人拘らない人、様々かと思います。
誰得かは分かりませんが、歴代の変遷をご紹介します。

社会人1〜3年目: ブリーフケース
セレクトオリジナルを使っていました。SEだった為、技術本が大きく重く、PCを入れての移動も多かったのでブリーフケースの限界に気がつきます。

社会人3〜6年目: 3wayバッグ
上記より、BRIEFINGのC-3ライナーを選定。
ココンチのカバンは、素材もバリスティックナイロンで頑丈、容量もあり、背負えると言うところが最高でした。
BRIEFING自体は当時被る事も少なく満足度は非常に高かったです。転職活動でもストラップを収納しブリーフで面接は臨めましたし、非常に活用できるヤツでした。ショルダーストラップは一度も使ったことないです。
転職後、出張がかなりあり、気になるポイントがいくつか出てきました。
それは、
①重い
②気室が1つ
③タグ

①についてはバッグの自重もさることながら、詰め詰めになるとストラップが薄く長時間の移動が苦痛でした。
②については、良い面、悪い面がありまして、ガバっと開く為パッキングが楽なのですが、パンパンに詰めると中身が取り出しにくい。
③ここは出張関係ないのですが、使い込んで来るとタグの刺繍が解れてきます

社会人6〜9年: 3wayバッグ
上記より、bagjackの3way travelerを選定。ココンチのカバンはコーデュラナイロンの為、自重がBRIEFINGよりも軽かったのと、バックパックにする際のストラップのつくりが良かったこと、衣類を留めるストラップが内部にあったりと気が利いていました。何よりも誰とも被らない点が最高でした。
しかし、長く使っているとコーデュラが少しヘタって来るところが難点です。デザインは本当にカッコいいカバンです。
また、この期間で海外赴任が決まり、海外での移動も多くなった為、スーツケースにアタッチする機能が欲しくなり買い替えを検討しました。

社会人10年目〜: 3wayバッグ
現在は、tumiのalpha2 3way briefを利用しています。今回は重さを捨て、スーツケースへアタッチする機能と、バックパック、ブリーフの機能をとりました。
ココンチのカバンはオーガナイザーがたくさんある為、ポーチ類を減らし、極力直接入れることで問題なく利用出来ています。



と、こんな紆余曲折を経てきております。
相反する要素もありますが、理想形は以下になるかなと思いました。
①軽い
②生地がへたらない
③ブリーフ、バックパック(ショルダーは使わない)
④スーツケースのアタッチ
⑤気室が分かれている
⑥デザインはできるだけシンプル

あとは少しだけギア感があると男子的にはグッときちゃいますね。


誰に向けてでもありませんが、どこかのバッグブランドの方がこれを見てくださることを願っています。未だ見ぬ理想のカバンに出会えることを願って・・・