皆さん、こんにちは☆

今回は『少し離れた視点から』というテーマで書いてみました。

 

自分が身を置いている環境やある一つの業界において、物事・プロジェクトに関わっている時には、その状況にどっぷりと浸かって、その中での最適解を探してベストを尽くそうとするのは自然なことだと思います。

 

例えば、スポーツで上位を目指す、仕事でクリエイティブな能力を発揮する、好きな分野で頑張る、子育てにおいて子どもにとって最善となるようにエネルギーを注ぐなど・・・。

 

いま情熱を注ぐことができる物事があるということは、何と豊かなことなのだろうと感じています。その状況の中でも、楽しいことや大変なことの両方があるけれど、そのどちらの領域もかけがえのない経験です。

 

誰しも、いま現在関わっている世界や人間関係というものがあるけれど、一旦そこから離れて眺めてみるという経験をしてみると、俯瞰して物事を見ることができるものだなと最近感じました。

その環境の中では気付けなかったことや、離れてみて新たに分かることもあるからです。

 

いま身体を持って生きている自分は、物質的な世界に存在していますが、私自身は魂という視点から眺めると、この物質的世界で何をするかということも大切だけれども、それ以上に

☆どの様な『意識』や『想い』を携えて生きているか?

という事はとても重要な意味を持つのではないかと感じるのです。

 

仕事・趣味・人間関係など、あらゆることはすべて一時的。

その時間、

・想いを抱いて、やりたい物事に注いでいる

・思いやりを持って相手と関わっている

・創造できる喜びや楽しみを感じている

ことが出来ているかが、人生の質に繋がっているのだと思います。

 

目に見える成果も大切にしたいけれど、意識の内側で起きている『化学変化!』も同等、いやそれ以上に大切にしていきたいものです。

 

なぜならば、意識が経験に先立つからです☆

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

皆さん、こんにちは(^_^)

今回は、関わる相手によって自分の意識・感情に影響を及ぼす点について書いてみました。

 

私は子どもの頃から人と関わる時に、

・ある人と居ると、なぜか明るい気分になる

・ある人と関わると繊細になる、あるいは単純になる

・この人といると苦しくなる、暗い気分になる

など、感情面での変化が多種多様にありました。

 

そういう感じだったので、子どもの頃は気分屋さんだとよく言われたりしていました(実際そうでしたが)。

 

エネルギーワークと出会ってから経験を重ねていく中で、その理由に少しずつ氣付き、体感を通してその仕組みを理解できるようになりました。

 

私なりの表現をすると、相手の氣・エネルギーと無意識に同調することで生じている現象だとということです。

 

これは共感性・エンパスと呼ばれることもありますし、見方によっては「影響されやすい」「流されやすい」とも言えます。

 

この特性は、まさに諸刃の剣です。

相手の気持ちを深く理解できる反面、自分自身を見失ってしまうこともあります。

 

以前の私は、人から影響を受けることを弱さだと考えた時期もありました。

けれど今は「人の心の変化を感じ取れる感受性」という大切な才能でもあるのだと感じています。

 

大切なのはこの特性を良い・悪いで判断するのではなく、自分の特徴として理解して実生活で上手に活かしていくこと。

 

自分を変えようとする前に、まずは自分の特徴を知ることが重要です。

それから変えたい部分を、成りたい自分に変えていく。

 

自分自身に対する理解が、生きやすさへの第一歩となります。

 

『汝自身を知れ』

この言葉は、今の私にとって以前にも増して深い意味を持つようになりました。

 

まずは自分の特徴に氣付き・知ることから始めてみませんか!?

 

皆さん、こんにちは(^_^)

かなり久しぶりの投稿になりました。

 

ちょっと・・・休みすぎてしまったかな、という感覚もありますが☆

 

でもこの期間、何もしていない訳ではなく、むしろ日常の中でしっかりと”経験していた時間”でもありました。

 

今回は、そんな時間の一部分を切り取って書いてみたいと思います。

 

最近、ふと氣付いたことがあります。

特に夕食の時間、笑いが多いんです。

 

特別なことをしているわけでもないし、無理して楽しくしようとしている訳ではありませんが、会話のやりとりが自然とボケとツッコミみたいな流れになっていきます。

 

娘や妻などが学校や職場で困難なことがあった日でも、家でその話しをしているうちに、それが笑い話になっていく感じ。

 

氣付けば、問題そのものよりも「どう受け取るか」「どう感じるか」がその時間の質を決めているなと感じました。

 

同じ出来事でも、深刻に抱え続けることもできるし、少し角度を変えて笑いに変えることもできる。

そしてその”変換”が、家庭の中で起きていることに、何だか意味があるように思えました。

 

外的体験と内的体験。

「出来事や状況・環境」と「どう感じて、どう反応するか」。

そのバランスをとることは、まるで”フリに対してどう返すか”という、日常の中でのゲームのようでもあります。

 

そしてそれは、人生そのものも同じで、起きる出来事を変えることよりも、それをどう受け取り、どう返していくか。それが結果的に、出来事や状況を変えていくことになる。

 

そこに、その人らしい生き方が現れてくるのだと思います。

 

 

皆さん、こんにちは☆

とても久しぶりのブログとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、先日遠隔ヒーリングを受けてくださった方からご感想をいただいたので、シェアさせていただきます。

 

『ヒーリング後の心の動きや氣付き』

これはヒーリングを受けた当人だけでなく、似たような状況にある方や変化を起こしたい方にとっても、氣付きのきっかけとなることがありますので、参考にしてもらえたらと思います。

 

以下、Kさんより・・・

 

先日はヒーリングを有難うございました🌈🌈

 

水に浮かぶボールの面の話で違う面に目がとまる出来事がありました。

 

娘の学校で課題のグループ分けがあって組める友達がいないから気が重いと言ってきました。学校は楽しくないと前から言っていたんですが。

 

その話を聞いた時に娘にとって 中学の友達は今も仲良くしていて心の支えになっていて

また私にはいろいろ思うところはあるけれど、娘にとっては安心できる大切なつながりも、同じように心の支えなんだと自然に思えました。

 

でも私の湧いてくるどんな感情の面も否定はしたくなく癒していこうと思います。

 

その後も職場の人達とランチ会がありその時を満喫できたり

また夜には友人から話を聴いてほしいと電話がきて 心が満たされていきました。

 

人との関わりに悩むのに 人に癒されて関わりを楽しむ自分もいて どちらもあるということを認識できる出来事でした。

 

その後やたらイライラしたり

不注意で鏡を割ったり デトックスなのかなと思いつつ。

 

息子の私立高校合格の知らせが届いたり

なにかと忙しいですが 護られていると思います。鏡を割ったことも大難を小難にしてくれてたとも思えます。

 

気分としても落ち込みベースより上がってきて怒りとして出ることも生命力が戻ってきてると感じます。

有難うございました!!

 

 

皆さん、こんにちは(^_^)

 

今回は、母親のことをシェアしたいと思います。

現在81歳の母は、昨年12月に脳梗塞になって以来、入院生活が続いています。

 

9月からは介護医療院という、介護が必要で、主として長期にわたり療養が必要な人が入院する病院にいるのですが、先日、病院から外出をして、家に連れて変える計画を立てていました。

 

12月に倒れてから一度も家に帰ることができていなかった母。少しでも、家で過ごしてもらいたい・・・そんな想いを込めて準備していました。

 

ところが当日の朝、外出に出ようとしたところ、高熱が出てしまい、外出は中止に。

そしてここ数日で、血液循環が悪くなって皮膚の色が悪化してくるという状態になり、生命力が弱まってきています。

 

日に日に身体が静かに変化していく様子を見ながら、人間の身体はいつかは終わりを迎える存在なのだと改めて実感しています。けれども、それは”おわり”ではなく”移行”であると、私は感じています。

 

単に肉体の命を延ばすことよりも、この限られた期間を「どう生きるか」「どう過ごすか」の方が大切。それは母だけでなく、見守る側の私達にとっても同じです。

 

看護師として多くの最期に立ち会ってきた経験から、旅立ちの時期や、どの様な経過を辿るかを感覚的に察することがあります。

 

そして、魂が肉体から抜けていく際に生じる、独特のエネルギーの「うねり」や「ひずみ」のようなものも感じます。

それはまさに、魂が次の世界へ移行していくプロセス。壮絶でありながらも、どこか神聖さを感じる瞬間でもあります。

 

いま、母はその「次のステップ」を歩み始めています。

だからこそ、この「のこり時間」を母への感謝のエネルギーで満たしながら、丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

「死=おわり」ではなくて「新たな旅立ち」「肉体からの解放」。

 

私達が子どもの頃から大人になるまで育ててくれた母への感謝と共に、これから旅立っていく母へのサポートを、残りの時間与えていきたいと思います☆