日曜日のあまりにも酷すぎる作品が、頭をよぎるので
バランシンが作った「ジュエルズ」をパリ・オペラ座が公演している
DVDを二日続けてみてました。

バランシンの作品・「水晶宮」を20年くらい前に、初めて観た時なんて素敵なんだと感動した!!

地方にボリショイバレエ団等が来ても、演目は白鳥や胡桃割り・眠れる森くらいの一般に知られているものばかりなので

上京時には、色んな作品を観るようにしていて、たまたま
バランシンの作品を観る機会ができ、其をみて
目はキラキラ!
それ以来バランシンの
虜になってます。

バレエは、ストーリーが無くてもそれ自体が美しい
また、文字通りバレエは観る音楽だと教えてくれたバランシン!!

こないだシェヘラザードの音楽を台無しにした方には、
バランシンを研究して欲しいものです
文筆にしろ、演劇表現に洋舞でも
個人の趣味で自由にやっていりゃ
問題ない!!

けど、高校生の創作ダンス程度のセンスしかないのに
張ったりで指導したり自ら表現なんかやっちゃいけない

久々に、酷い物を観た。

バレエは観る音楽であり…コレオグラファーは当然であるが
ダンサーも自らの身体全てを使い、音楽を支配しなければ為らないのだ!!

音楽に取って附けたような「パ」しか出来ないのなら
プロではないのだ!!

強いものには、ヨイショ
自分より下とみたら高圧的で
権力の傘に入る
ただの
井の中の蛙にはいい加減消えて欲しい!!

前に、
僕に優しく数点の作品に質問され全く答えられなかった方!!
それ以降の作品群も、タイトル無視に意味不明なものばかり♪
いい加減謙虚になりなよ!

クリエイティブな作業するには
自らのセンスと
多くの物事に対する知識とアンテナが必要です!!
其を如何にセルフライズするかに
かかっているのだ!!