地獄について、日本では仏教を大衆化させるためなのか、簡略化して(?) 八大地獄が一般的のようですが、大乗仏教の本家中国では十八もあり、しかもかなり詳細で、刑罰を受けなければならない必要期間まで書いてあります。
読んでいくと意外と身近な理由で地獄に落ちて、罪の償いをしなければ済まないようです。
あれあれこれは、この人該当するかも・・・とか思いつつ読んでいくと、あの人この人と結構危ないのです。
地獄行きなんて、凄く悪いことをした人のことだと思っていたら、そうでもない。今の人にとっては普通に行かなければならないところのようです。
おそらく、昔の人の感覚で言えば凄く悪いことを、今は普通にしているということでしょうか。
なのに、全然気づいていない。
これはグローバル化によって現在人が活動できる範囲が、人の認識出来る限度を遥かに超えているということも指しているかもしれません。ビックデータなんて所詮は憶測のひとつに過ぎないでしょう。
この程度で地獄行きならば、現代は私達が気付かないまま、いかに凶悪な観念に取り巻かれてしまっている時代であるかということに思い至ります。
確かに、これが地獄行きの理由になるならば、皆がこれを戒めとして自らを律すれば、それはかつて存在したかもしれない『古き良き昔』に戻ることになるのかもしれないと想像します。
ちなみに、自殺も罪で、地獄行きです。
考えている人は思い止まりましょう。
この十八層地獄、現代の観念からちょっと解き放たれたいなという方、気分転換にオススメです。
全文転載させて頂きました。リンク先の他の文も良いですよ。
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十八層地獄(一)(二)
https://jp.minghui.org/2026/02/05/114853.html
【明慧日本2026年2月5日】人はなぜ善に向かい、悪を避け、徳を守り、身を修めなければならないのか。それは「人は死ねばすべてが消える」という言葉が、人を欺く虚偽だからである。ゆるされざる極悪の罪を犯し、無間地獄に堕とされる場合(たとえば江沢民のような例)を除けば、人の魂は不滅であり、徳と業の大小に応じて六道の中を輪廻転生し続ける。そして、人身を得て、かつ正法に出会えるその一世を待ち、救い済度されることによって、六道輪廻を完全に超え、それぞれの魂が最初に誕生した本来の天上の故郷へと帰還するのである。
しかし、人として生まれることと正法に巡り合うこと、この二つの条件が同時に満たされることは、まさに千載一遇であり、求めても得がたい。元代の「北斗経注(ほくときょうちゅう)」には次のように記されている。「老君、天師に告げて曰く、人身は得難く、中土(中国本土)に生まるるは難く、仮に生まるるを得たりとも、正法に遇うは難し」。また、明代の『西遊記』において、三蔵法師はこう語っている。「人身は得難く、中土は生まれ難く、正法は遇い難し。この三つをすべて得ること、これ以上の幸いはない」
なぜ人身は得難く、正法は遇い難いと言われるのか。人が一生を生きる中で、業を作らずに済むことはほとんどなく、怨みが怨みを生み、業が重ければ死後に地獄で報いを受ける。そしてその業力の大小に応じて、次の生で六道のいずれかに転生することになる。人として転生し、しかも正法に出会えた時にのみ、はじめてこの業力による輪廻の苦しみから完全に解脱する可能性が生まれる。
では、地獄における刑罰とは、いったいどのような概念なのだろうか。近年、インターネット上にはさまざまな説が存在する。ここでは厳密さを求めるのではなく、基礎的な理解を目的としていくつかを整理する。より多くの人が善を守り、徳を修め、何が悪であり、悪をなせばどのような結果を招くのかを知り、心から自らを律し、あらゆる形の悪行をやめることを願ってのことである。
「十八層地獄」という概念は、佛教の『瑜伽師地論』や『大蔵経』などの経典にまで遡ることができる。十八層地獄とは地獄の名称であり、閻魔大王が地獄の首長で、その配下に十八人の裁判官がいて、それぞれ十八の地獄を司っているとされる。ここでいう「十八」とは、第一層から第十八層まで順に積み重なっているという意味ではなく、苦をなめる時間、苦をなめる方法などによって分類されたものである。十八層地獄における受刑期間は極めて長く、人間の時間感覚からすれば天文学的な長さである。
「無間地獄」とは、十八層地獄とは別に存在する地獄であり、永遠に転生することができない地獄の総称である。その意味は、苦しみが一瞬たりとも途切れることなく続き、休むこともなく、永遠に超生できず、永遠に苦しみを受け続ける地獄である。
『地蔵経』および『十八泥犁経』には、これらについて詳細な記述がある。
第一層:抜舌地獄(ばつぜつじごく)
抜舌地獄は、十八層地獄の第一層である。この地獄は、生前に人を仲違いさせ、誹謗中傷し、口先が巧みで虚言を弄し、嘘をついて人を欺いた者を専門に処罰する地獄である。これらの罪は、生前に「口業(くごう)」を犯したことによるものであり、死後、その魂は抜舌地獄へ堕とされる。死後、獄卒(小鬼)が罪人の口をこじ開け、鉄の鉗子で舌を挟み、生きたまま舌を引き抜く。その苦しみは一瞬で終わるものではなく、徐々に引き伸ばされながら抜かれ、計り知れない苦痛を受け続ける。
この種の罪行には、具体的に以下のものが含まれる。
虚言・詐欺:常に嘘を作り、他人を欺いて私利を図ったり、不正な目的を達成しようとする行為。たとえば、商人が粗悪品を良品として偽り宣伝すること、政治家が権力を得るために虚偽の公約を掲げることなど。
誹謗中傷:故意に他人の名誉を傷つけ、噂や流言を広め、悪意をもって中傷し、精神的苦痛や社会的評価の損失を与える行為。たとえば、陰で人の人格や実績を貶める虚偽の話を流すこと。
悪口・暴言:粗野で悪毒な言葉を常用し、他人の感情を顧みず、尊厳や自尊心を傷つける行為。日常生活において、無分別に罵詈雑言を浴びせることなど。
是非を弄ぶ行為(噂話・扇動):事実でない情報を好んで広め、人と人の間を離間させ、対立や争いを作り出し、人間関係を破壊する行為。親族や同僚の間で根拠のない噂話を流し、不要な紛争を引き起こすことなど。
十八地獄の第一の獄である抜舌地獄では、人間界の3750年を地獄の一日とする。一年は人間界の135万年となる。罪人は、この抜舌地獄において一万年の刑を受けねばならず、それは人間界の時間に換算すると、135億年にも及ぶ。
第二層:剪刀地獄(せんとうじごく)
剪刀地獄は、十八層地獄の第二層である。人間界において、婦人の夫が不幸にも先立ち、彼女が未亡人となったとき、それにもかかわらず、他人が彼女に再婚をそそのかしたり、縁談を取り持ったりすれば、その者は死後、剪刀地獄に堕とされ、十本の指を切り落とされるとされる。ましてや、夫がまだ生きているにもかかわらず、他人をそそのかして姦通を助長した場合は、さらに罪が重い。『水滸伝』に登場する王婆がその例である。潘金蓮はもともと西門慶を誘惑する意思はなかったが、王婆が彼女をそそのかし、西門慶に取り入らせ、さらには毒薬を与えて武大郎を毒殺させた。王婆がその邪念を起こした時点で、すでに剪刀地獄は彼女を待っていたのである。
剪刀地獄では、人間界の7500年を地獄の一日とし、罪人はこの地獄において2万年の刑を受けねばならない。これは人間界の時間に換算すると、540億年に相当する。
第三層:鉄樹地獄(てつじゅじごく)
鉄樹地獄は、十八層地獄の第三層である。生前に肉親の間を離間し、父子、兄弟、姉妹、夫婦の不和をそそのかした者は、死後この鉄樹地獄に堕とされる。この地獄には、全て刃の生えた鉄の樹が立ち並び、罪人が来ると、背中の皮膚の下から刃が突き入れられ、そのまま鉄樹に吊るされる。この刑罰を受けた後、さらに業鏡地獄(孽鏡地獄)および蒸籠地獄へ送られる。
十八層地獄の第三層である鉄樹地獄では、人間界の1万5千年を地獄の一日とし、罪人はこの地獄で4万年の刑を受けねばならない。これは人間界の時間に換算すると、2160億年に相当する。
第四層:業鏡地獄(ごうきょうじごく)
業鏡地獄とは、生前に罪を犯しながらも、それを隠蔽して処罰を逃れた者、権力や裏取引によって罪をもみ消した者、あるいは逃亡生活の末に生涯を終えた犯罪者が、死後に堕とされる地獄である。この地獄では、業鏡に自らの罪がすべて映し出され、その罪状が明らかにされる。ここでの拘禁期間が終わった後、罪の内容に応じて、さらに別の地獄へ送られ、刑罰を受ける。
もし罪があまりにも多く、閻魔大王が一つ一つ裁くことができない場合でも、その罪深さが明らかな者は、業鏡地獄に送られる。業鏡は、その者が犯したすべての罪を一つ残らず映し出し、罪人はこの地獄に収監される。さらに、ここでの刑期を終えた後、残りの十七層の地獄に送られ、引き続き刑を受ける。
十八層地獄の第四層である業鏡地獄では、人間界の三万年を地獄の一日とし、罪人はこの地獄で8万年の刑を受けねばならない。これは人間界の時間に換算すると、4320億年に相当する。
第五層:蒸籠地獄(じょうろうじごく)
蒸籠地獄は、十八層地獄の第五層である。日常において、噂話を広め、虚偽を伝え、人を陥れ、誹謗中傷を行った者は、死後この蒸籠地獄に堕とされる。罪人は蒸籠の中に入れられ、蒸し焼きにされる。その後、冷風にさらされて再び人の形に戻され、さらに抜舌地獄へ送られる。
十八層地獄の第五層である蒸籠地獄では、人間界の6万年を地獄の一日とし、罪人はこの地獄で16万年の刑を受けねばならない。これは人間界の時間に換算すると、8640億年に相当する。
第六層:銅柱地獄(どうちゅうじごく)
銅柱地獄は、十八層地獄の第六層である。放火を企て、証拠を焼き払い、復讐のために火を放ち、人命を奪った者は、死後この銅柱地獄に堕とされる。獄卒たちは罪人の衣服をすべて剥ぎ取り、裸のまま、直径一メートル・高さ二メートルの銅の柱を抱きしめさせる。柱の内部では炭火が焚かれ、扇いで風を送り続けるため、やがて銅柱は真っ赤に焼ける。
狐の妖に取り憑かれたとされる妲己は、人間界の存在ではなく、陰界のものとされるため、このような地獄の手段を用いたとも言われている。
十八層地獄の第六層である銅柱地獄では、人間界の12万年を地獄の一日とし、罪人はこの地獄で32万年の刑を受けねばならない。これは人間界の時間に換算すると、1兆7280億年に相当する。
第七層:刀山地獄(とうざんじごく)
刀山地獄は、民間伝承における十八層地獄の第七層である。神佛を冒涜した者、殺生を行った者(陰司では、六道輪廻に属する存在を総称して「生霊」と呼ぶ)これらの罪のいずれかを犯した者は、死後、刀山地獄に堕とされる。
罪人は衣服を脱がされ、裸足・裸身のまま刀山を登らされる。罪の軽重によっては、長くこの地獄に留め置かれることもある。
刀山地獄の光景は、見る者の背筋を凍らせる。無数の鋭利な刃で形成された高山が天にそびえ立ち、罪人は血にまみれながら登らされる。一歩ごとに肉が裂け、少しでも足を滑らせれば刃に切り裂かれ、全身を損壊される。
罪人は、地獄の64万年(人間界では3兆4560億年)にわたり、死よりもなお恐ろしい苦痛を、何度も何度も繰り返し味わう。
第八層:氷山地獄(ひょうざんじごく)
氷山地獄は、十八層地獄の第八層である。夫を害した者、不倫を行った者、悪意をもって堕胎を行った者などの悪婦は、死後この氷山地獄に堕とされる。罪人は衣服を剥がされ、裸のまま氷山の上に立たされる。また、賭博に溺れた者、親に孝行しない者、不仁不義の者も、この地獄で刑罰を受ける。
この地獄での刑期は、地獄の128万年に及び、人間界の時間に換算すると、6兆9120億年に相当する。
第九層:油鍋地獄(ゆなべじごく)
油鍋地獄は、十八層地獄の第九層である。売春・買春、盗み・強盗、弱者を欺き虐げる行為、婦女や児童の誘拐・人身売買、虚偽の告発や誹謗中傷、他人の財産や妻を謀って奪う行為を行った者は、死後この油鍋地獄に堕とされる。
罪人は衣服をすべて剥ぎ取られ、熱した油の鍋に投げ込まれて揚げられる。罪状の軽重に応じて、繰り返し揚げられる判決が下される。罪業が特に重い者は、氷山地獄を出た直後に、さらに油鍋地獄へ送られることもある。
この地獄の刑期は、地獄の256万年に及び、人間界の時間に換算すると、1兆3824億年に相当する。
第十層:牛坑地獄(ぎゅうこうじごく)
牛坑地獄は、十八層地獄の第十層である。これは、畜生の怨みを晴らすための地獄とされる。
生前に、むやみに家畜や動物を殺し、自らの快楽を、彼らが虐殺される苦しみの上に築いた者は、死後この牛坑地獄に堕とされる。罪人は野牛の群れの中に投げ込まれ、牛の角で突かれ、蹄で踏みつけられる。
この地獄の刑期は、地獄の512万年であり、人間界の時間では、2兆7648億年に相当する。
第十一層:石圧地獄(せきあつじごく)
石圧地獄は、十八層地獄の第十一層である。生前、いかなる理由であれ、たとえば先天的な知的障害や身体障害、あるいは男尊女卑などの理由により、生まれたばかりの嬰児を溺死させたり、遺棄した者は、死後この石圧地獄に堕とされる。この地獄には、四角い石の槽があり、その上には同じ大きさの巨大な石が縄で吊るされている。罪人を石槽の中に入れ、斧で縄を断ち切り、巨大な石で押し潰す。
この地獄の刑期は、地獄の1024万年であり、人間界の時間に換算すると、5兆5296億年に相当する。
第十二層:舂臼地獄(しょうきゅうじごく)
舂臼地獄は、十八層地獄の第十二層である。生前に、食糧を無駄にし、五穀を粗末に扱った者、たとえば宴席の食べ残しを平然と捨てたり、気に入らない食べ物を少し口にしただけで投げ捨てたりした者は、死後この舂臼地獄に堕とされる。
罪人は臼の中に入れられ、杵で突き殺される。また、現代人にとって意外なことに、食事中に下品な言葉や汚い言葉を口にした者も、死後この地獄で同様の刑罰を受けるとされる。
第十三層:血池地獄(けっちじごく)
血池地獄は、十八層地獄の第十三層である。年長者を敬わず、父母に孝行せず、不正直で邪道に走った者は、死後この血池地獄に堕とされる。罪人は血の池に投げ込まれ、刑罰を受ける。
ここでは、舌を切られ、眼をえぐられる激痛に加え、血の池に浸され、さらに様々な小地獄の刑罰を受け続ける。血なまぐさい悪臭が充満し、周囲は陰鬱で恐ろしく、苦痛は言葉では言い尽くせない。その刑罰は極めて長く、数千億年にも及ぶとされる。
第十四層:枉死地獄(おうしじごく)
枉死地獄は、十八層地獄の第十四層である。人身は得難いものであるにもかかわらず、人間界において命を軽んじ、自殺を選んだ者(動脈切断、服毒、首吊り、飛び降り、身投げなど)は、死後この枉死地獄に堕とされる。
自殺によって解脱するどころか、逆に永く拘禁され、人として転生する資格を二度と得られない。これは、人命の尊さと自殺の重大性を強く示す、極めて厳しい処罰である。
第十五層:磔刑地獄(たくけいじごく)
磔刑地獄は、十八層地獄の第十五層である。墓を荒らし、墳墓を掘り返した者は、死後この磔刑地獄に堕とされる。獄卒たちは鋭利な刃で罪人の身体を細切れにし、一片ずつ切り落とす。その苦痛は、言葉では到底表現できない。
人間界においても、古来より墓荒らしは最も人倫を失う行為とされ、中でも「絶家の墓を掘る」行為は、陰徳を極度に損なうものとされた。清代の『大清律』にも、墓を掘り起こした者への厳罰が明記されている。「一般人の墓を掘り起こし、棺を開けて遺体を露見させた場合、首謀者は即刻斬首刑に処し、共犯者は回数を問わず、すべて絞首刑・監候とする。また、墳墓を掘り起こして棺を発見し、鋸で継ぎ目を切り、穴を穿って衣服や装身具を抜き取ったが、まだ遺体そのものを露出させていない場合でも、首謀者は即刻絞首刑に処し、共犯者はすべて絞首刑・監候とする」
暗黒と烈火が交錯する地獄において、罪人は肉体を千刀万剐される苦痛だけでなく、他の罪深い霊による嘲笑と弄びにも耐えねばならず、精神は完全に崩壊へと追い込まれる。
第十六層:火山地獄(かざんじごく)
火山地獄は、十八層地獄の第十六層とされる。公の利益を損ねて私腹を肥やした者、贈賄・収賄、窃盗・強奪、放火によって悪事を助長した者、戒律を破った僧侶や道士は、死後この火山地獄に堕とされる。罪人は火山の中へ追い立てられ、生きたまま焼かれ続け、死ぬことすら許されない。
第十七層:石磨地獄(せきまじごく)
石磨地獄は、伝承における十八層地獄の第十七層である。五穀を粗末にした者、盗賊、小悪党、汚職役人、民衆を虐げた者、肉食を行う僧侶や道士は、死後この石磨地獄に堕とされる。罪人は石臼で肉の泥にすり潰され、その後再び人の形に戻され、再度すり潰されることを繰り返す。
第十八層:刀鋸地獄(とうきょじごく)
刀鋸地獄は、伝承における十八層地獄の最下層である。生前に、重大な切断や身体損傷を他人に加えた者、手抜き工事や不正を行い、上を欺き下を隠し、婦女や児童を誘拐し、不公正な取引を行った者は、死後この刀鋸地獄に堕とされる。
経典によれば、罪人は裸のまま巨大な刀鋸の上に横たえられ、または四本の杭に「大」の字に縛り付けられ、股間から頭部に向かって鋸で挽き殺される。
人間界において他人にこのような地獄の刑罰を加える者は、その皮膚の内側にはすでに人の魂はなく、地獄から来た鬼や悪霊が宿っているとされる。人は万物の霊長であり、低級霊が人間界で人を害することは、人を冒涜するだけでなく、神をも冒涜する行為である。その罪に対する報いは、単なる受刑ではなく、完全な消滅であり、それは人にとっての汚染物が廃棄されるのと同じである。
また、人間界において修行者に対して地獄の刑罰、あるいはそれ以上の残虐な行為(例えば生体臓器収奪)を加えた者は、生前に自らおよび家族・一族が突然の悪報に遭い、死後に待ち受けるものは、決して十八層地獄だけではない。
(完)
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【中国語原文】https://www.minghui.org/mh/articles/2025/12/25/504076.html
十八層地獄(一)(二)
https://jp.minghui.org/2026/02/05/114853.html
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超能力をお持ちの方によると、地獄は十八層どころじゃないよ、ということです。
お釈迦様の話に、8000年アリに転生し続けて業を返しているという話とか、もっと怖い話もありますね。