はじめまして。

シリウスと申します。

 

私は現在生涯を共に歩んでいけるパートナーとなってくれる方を探しています。

いわゆる婚活中です。

ただ、私は特殊な体質を持っているため、一般的な婚活はなかなかじっくりと向き合うことができませんでした。

そこでアプローチを変えて先に私のことをオープンにし、理解をいただける方を探したいと思っています。

 

 

 

私の体質について

 

まず、私の体質についてお話させてください。

特殊な体質を持っているという話をしましたが、私はふ病体質です。

霊山での憑依といった自身の経験や他の霊能者の方の鑑定などからふ病だと判断しています。

「ふ病(巫病)」に関してはあまり見慣れない、聞き慣れないという方もいるかもしれません。

身近な表現に置き換えると、いわゆる霊感持ち、霊能力持ちといったところでしょうか。

ただ、だからといって何でもできるわけではなく、特殊な体質であることによるメリットもあればデメリットもあります。

詳しいことは後ほどお話しますが、こういった特殊な体質であるということを前提に読み進めていただけますと幸いです。

 

 

・私の長所と短所

 

次に、私の長所と短所についてお話させてください。

 

 

【私の長所】

長所に関しては手前みそですが、美人の血筋であるという部分が挙げられます。

特殊体質であることもあって、見た目の可愛らしさのようなものがその時々で変わります。

例えば、通常時がレベル1だったとしたら、顔が赤くなったときにレベル3に上がり、完全に容姿が女性化したときにはレベル5になるといった具合です。

常に可愛らしさが出ているというわけではなく、興奮したり、緊張したりしたときに顕著に表れるといったところでしょうか。

そのため、自分自身でも気付いていないときに容姿が変化していることもあります。

容姿に変化が起こっているときは、化粧品のような、フルーツのような香りがしますのでそれがひとつのサインとなるかもしれません。

もともと一族が地元では美人で有名な血筋になりますので、美人の血というのは確実に入っていると思います。

容姿に関してはその性質上、変化がなかなか写真や動画のように記録に残せないため、直接会っていただかないとニュアンスが伝わりません。

 

 

【私の短所】

続いて短所なのですが、主にお金を貸してくれというタイプのサイコパス属性の人間と公私に渡って関わり合いになることが多い部分が挙げられます。

これはおそらく他人の厄を引き受けやすいというふ病(巫女)体質のせいかと思われます。

また、目立たないようにしていても悪目立ちをしてしまい、わざわざ振り返ってじろじろと見られるといったこともあります。

これに関しては、神社に仕えていた過去世の龍神様が守護してくださっているためだそうです。

あとは、憑依体質のせいか体が疲れやすく、長時間労働や徹夜ができない部分が挙げられます。

発達障害なので企業にお勤めの方や公務員の方と比べるとやはり収入が少ない傾向にあります。

ただし、障害者年金に相当する収入がきちんとありますので、ご安心ください。

巫女属性ならではとも言える幸運が起こり、収入が入るようになりましたので、この点はやや長所にもなるのかもしれません。

 

 

・私の持っている霊的な能力について

 

私の持っている霊的な能力というのは、基本的には自分のことしかわかりません。

ただ、霊夢を通して相手の本心を知ったり、直近の危険を察知したりすることができるので、危険回避という面ではかなり役立ちます。

あらかじめ相手の考えがわかっているため、このご時世で増えている詐欺などにも騙されることはまずないと思います。

起きているときには霊を見るといったことはなく、寝ているときだけサードアイ、いわゆる霊的な目が開くようです。

また、霊山で憑依された体験もあります。

霊的な気配に対しては比較的敏感で、霊能力を持つ宮司さんや禍々しい気を発する存在を察知したこともあります。

 

 

 

私を含めてふ病などの霊的な体質は、現代では減少傾向にあります。

現に、拝み屋さんやイタコさんなどもかなり減ってきています。

そのため、能力としてのすごさや素晴らしさが理解してもらえなかったり、特殊性などから敬遠されてしまったりすることすらあります。

しかしながら、昔はこういった能力を持っていた人間が権力者に対して神のお告げ、いわゆる神託で助言をしていたこともありました。

当然、位の高い存在だったはずです。

現代で言うと、会社や組織の参謀といったところでしょうか。

時代のせいか、低い評価を受けているのが現状ですが、本来であればこういった能力はもっと高く評価されてもおかしくないと思っています。

海外では心霊研究が当たり前になっていますが、近い将来、日本でも研究が進めば再評価される可能性もあります。

そうなれば、霊的な能力を持つ一族ということで一目置かれることもあるでしょう。

特に今は霊的な能力を持つ人間が年々減少していますので、それこそ日本という小さな島国の中で特別な地位を築くこともできるかもしれません。

あくまでも可能性の話ではありますが、私個人としても貴重な能力をいただいたと思っています。

 

 

・求めている女性像

 

僭越ながら、私が求めている女性像についてもお話させてください。

 

 

未婚の方で障害者に対しておおらかな心を持てるような優しくて思いやりのある女性だと嬉しいです。

できれば同じふ病属性の女性だと、悩みに対して一緒に頑張れるのではないかなとも考えています。

逆に、贅沢な暮らしや利益を優先的に考える女性とは合わないと思います。

 

 

・居住地域について

 

現在、私は岡山県に居住しています。

ただ、条件が合えば移住に関してはまったく問題ありません。

体力面で厳しい東北などの寒い地域、霊的な面で影響を受ける京都、文化的に合わない大阪や愛知以外であれば、移住できる可能性があります。

また、特に好意的に感じているのは前世と関連のある山梨や静岡、東京に近い神奈川や埼玉、現在住んでいる岡山から近い兵庫、島根、鳥取あたりです。

 

 

・最後に

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

 

霊能者の方に鑑定してもらっているうちに、小説にでもなりそうな面白い過去世を持つのにそれをアピールしないのはもったいないと思うようになりました。

私のしていることは今の婚活では、イレギュラーなことだと思います。

ただ、個性が重視されていくこれからの時代であれば、私の持つ個性というのは大きな強みになると信じています。

もちろん、本音を言えば、個性や特性などをもっと前面に出してアピールできる婚活サイトなどが増えてくれればいいなと思う部分もありますし、これは私にとっても人生における大きなチャレンジです。

だからこそ、冷やかしはご遠慮願います。

ご興味を持った方がおられましたら、どうぞよろしくお願いします。

 

ちなみに、リアルではこちらの黒猫が「ふ病かも?」とつぶやいている缶バッジを付けています。

 

車にも同じ内容のマグネットシートを貼り付けていますので、もし見かけたときにはお声かけいただければと思います。