古川ともオフィシャルブログ「チューリップの下のコロボックル」powered by アメブロ
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いんとろ

イントロ当ててくれないと 歌わないよイベント。。
勢いよく申し込みの出だしが良いのですが。

絶対当てる!と息巻いてる方もいて すごく楽しみなのですが。

 

数年前札幌でやったとき ほとんどみんな 

「しってる! あれ!」って もごもごするだけで答えれず

ひとりの男性だけが結果 誰も答えないならば。。ということで全問正解で

ぐだぐだに 結果全曲歌ったのですが

 

今回は どういうルールで回答者を選抜するか考え中

 

1、順番に

2、ランダムに

3、挙手した中から 外しそうな人を私が選ぶ
 



もちろん 挙手しといて外した人の罰ゲームも考えないとね。

サティ

 


ドビュッシーとラヴェル ともにサティに影響をうけ開眼したとか公言していたらしいが
どっちがよりサティが好きかを競ってたというラヴェルがかわいらしいな。

動画の曲は ラヴェル作曲のもの

 

今さっき エリックサティを ウィキで調べてみたら。
やはり現代音楽の祖という見方がされていた。

 

サティをサティという名のもとに知ったのは18歳のころ。

もうすでに自分で作曲アレンジし始めてた頃 たまたま耳に入った曲が

自分が作った旋律にすごく似てて。だれだ??これ??となって調べたのが

エリックサティという名だった。 それから 数曲聞いてみて

その作曲家の思考を 脳内でトレースして読み 感じるままシュミレーションし

 

ああ。。なんだか、すごく 自分と近しい匂いがする。。。と思って

そこでつっこんでいろいろ聴くのをやめた。 自分の創造が似てるということで

制限してもつまらないので

 

拍子のあり方についての新しい形は、特にストラヴィンスキーがそれを受け継ぎ、大きく発展させ、後のメシアンへと続くことになった革新の発端と見なされている。また、記譜法についての問題提起は、後の現代音楽における多くの試みの発端とされ、図形楽譜などにまでつながる潮流の源流になっている。

調性崩壊のひとつの現象として、トリスタン和音が西洋音楽史上の記念碑と見なされているが、それが依然として3度集積による和声だったのに対し、サティは3度集積でない自由で複雑な和音を彼の耳によって組み込んだ。これは、解決されないアッチャカトゥーラや3度集積によらない和音を書いたドメニコ・スカルラッティ以降はじめての和声的な革新とされている。この影響によって、印象主義からの音楽においては、自由な和声法による広い表現が探求されることになった。 (ウィキより)

 

 

まあ 自分もまともに音楽理論など学んでないのだけど 自分が作曲するときの音楽の構造分解を

してるとき この上記の説明されてるようなことをしてる。

通常の和音構成でなく そこに一つの魔界的な不協和音を呼び水として 差し込む場合

その時点での調和だけで見ない。 前後の 過ぎ去った調律と これから来る調律を待ち構える形で

音をぶっこんだり、3拍子のリズムを4拍子でとりメロディをつけたり。
音による 重複した異次元展開をイメージして そこへ重ね合わせてる。
 

 


TAFUCA曲でいうと パラノイアのささやき なども
一端 もうとんでもない不協和音の組み立てで 骨組みを作り
そこにメロディをのせて ジェンガのように 組み立てた音からひとつづつ音符を

引き抜いていく。 本来 コンクリート建築で建物をつくっておいて
そこから鉄骨を抜いてって 最後に紙を丸めて柱に見立てるような
まやかしのコードをあとづけ

 

なんで 倒れないの??? と言われるところで完成の音楽

 

音楽理論というよりは 音楽の彫像といった考え方感じ方で作っている。

 

 

なかゆび

7月10日 に なかゆびくんたちも リリース。

 

今回のミニアルバム ミックス、マスターリング、ちょいシンセトラック足したりと
いじらせてもらいました。

 

とーっても 急かして曲作らせてるので 急速成長中ななかゆび

かくしてたポップセンスが次第ににじみ出てきて つぎからつぎへと

おもしろいいい曲があがってきて 作業も楽しかった。

やっぱテンポよく仕事がすすむと きもちいいね

 

で 1月にシーケンサーソフトもバージョンアップし 今まで

聞こえなかった音の分離が すごくやりやすくなり、そのせいで

ひずんでる音もすごくいい感じにMIXできるようになった。

今一番 音楽作業が楽しい時かも

 

でも 文章で説明は本当に難しいね。。聞きやすいといっても

ひとそれぞれ。 気に入るといいけどねえ。

 

 

告知(レア)

すっかりミュージシャンらしい告知などの話が稀薄目な昨今の私ですが

この度 満を持して夏の東京に出向き 演奏会などを開きます。
7月10日東新宿 真昼の月夜の太陽

       サポートミュージシャン きりばやしひろき & 中西智子

さてさて このひさしぶりなメンツで 繰り広げる予定ですが はらはらどきどきです

はらはらどきどきの理由は 当日MCで笑い話になってることを祈って☆

 

最初12日に予定してた 渡辺允一様との合同企画

トークイベント強めの プチライブクラブイベントが中止になってしまい

代わりにといってはなんですが

11日に 中野スペシャルカラーズで 独りごとライブをと言っても
噺家でないので 合間につらくなってきたら ミュージシャンらしく
歌ってごまかすトークライブ8:2vol1 を開催
歌う演目は今回は 第一回なのでグニュウ曲にします。
どういうことかというと 超イントロを流して それを順番にお客さんにあて

見事正解されたら 歌わせていただきます。

 

1回も正解が出ないと しゃべりっぱなしで終了する可能性もあるので

トークライブという名目をつけております。

 

今回のトークのお題は これまで公MCで話せてない 世にも不思議なお話

いっぱいあるので そんな事を話してみようかとおもいます。
という事なので 通常ライブの時間より長めに小屋を抑えております。
たっぷりめのボリュームで たとえ1曲も歌わせてもらえなかったとしても☆
きっとおもしろいひと時になるかとおもわれます。

 

http://finchliqueur.info/yoyaku/finch/

 

ちなみに 各会場から言い渡されてる定員数
東新宿80名 限界100入れた事あるとはいうけども後ろはもう見えない。。。
中野30~40名がベスト 50あたりからきついよと。。

おはようせぶんおーおー

子供のとき ときめいた おはようせぶんおーおー

その番組の中で アジアやアフリカを旅するドキュメンタリー映像コーナーが

なぜか あって。それが 7時48分くらいまで続くのだけど。。。

小学校に自分の脚でゆったり行くには あさ40分には家を出なきゃいけないのに

じりっと それより長いので。。。でも 見たくて ランドセルしょってもうダッシュで

出る準備をして 見てた。

 

下記の動画は そのセブンオーオーの前進番組 おはよう地球さん

ほどよくフラットな見解で旅レポートみてて 嫌にならない。

 


おはようがワールドワイド 地球の裏側はおはようじゃねえよ!と
なんども思ったものだけど
 

せせこましい日本国内のしけた事故や芸能人の不倫問題ばかりのTVとは

ちがって ほんと今の時代のひとにすまないとおもうほど あの頃の朝のTVは

おもしろかった。

 

で おそらく今 自分がネパールのジャングルに人を連れてってまで通うのは

このときの心のときめきが原動力の気がしてならない
いつかこういう旅をしてみたいっていうのは もう十分叶った。

 

ゾウの肉 甘味があるのかあ・・・

 

同じ理由で ネパールでサイを食べれた。

 

次 ネパールジャングルイベント開催予定は来年の3月頭の予定
参加表明者が少ない場合 中止の可能性もあります。

企画決行基準10人以上いるか、初参加者5人混じってれば
10人にみたなくても決行する場合もあり

 

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