今日は深夜2時にバイト上がって
風呂入って
それから更新中・・・
昨日は親父の四十九日法要でした
たまにまだ可笑しな感覚になるんだよね・・・
親父はまだ病院にいるんじゃないか って
そんなわけないのにな
もう亡くなってから1ヶ月以上経ってるってのに
何を考えてるんだかねぇ
まぁとりあえず昨日は法要で坊様か来て
いくつか教えをいただきました
そのなかの1つ
「老死で人が死んでいく際に
まず感覚がなくなっていくのは足の指先から」
・・・だそうです
さて突然ですが
皆様は正座が何分間できますでしょうか?
まぁ私は弓道やってて、よく正座もしてたから
30分くらいはまぁ余裕で
それから徐々に足が痺れてきますね
その後もしばらくは耐えれるけども・・・
坊様でも1時間くらいが限界らしいです
その先はまぁ必ず足が痺れるらしい
まぁ問題なのはこの痺れるってことですね
痛みがわかるならまだまだ大丈夫だ っと
「生きてるってことは苦しい」とも仰られてました
生きてるといろんな苦しみがあります
タンスの角で小指ぶつけたら・・・
転んで怪我したら・・・
恋人と別れたら・・・
誰かが亡くなったら・・・
でもその苦しみを感じれるというとこは
生きているという証拠
しかしそれが幸せだということです
現在の私にはまぁ少しは理解できたかな・・・
まぁそれでも私はこう想うわけです
「逢うて嬉しや 別れの辛さ
逢うて別れがなけりゃよい」
出逢いがあることは嬉しく
別れることは辛く
出逢って別れることがなければいい
そう願ってもいつか別れはくるもんですけどね
ならば出逢いなどなければいいと想う人もいると想いますが
私は出逢ってから別れが来るときにまでの間に
別れた後、後悔がないようにしたいと想う