さて

前回に引き続き

「相談」についてです


しかし今回は私が受ける側でなく

私が相談をする側です


ただし私が人に相談をすることは

滅多ありません



まずその相手を本当に信頼していなければ

私の痛みは見せません

私の痛みを本当に理解できるのか?


理由はただそれだけです

しかし十分な理由だと私は思っています


そんな私がある人に相談をしました



・・・メチャクチャ痛いッス

ハンパない痛みです


私の痛みはここには書きません

信頼した人にしか話しませんから・・・



その人はこんなことをいいました

「相談をするには

まず自分を見つめ直さなければならない」


痛みから逃げ出したがりな私は

まず自分の痛みの素となる

傷を見ていませんでした


本当の自分の姿を見ていない

傷を見ていない

見ようとしない


その傷に気付いた痛みは

ハンパないものです


・・・まぁこれ以上私の痛みを

話すのはやめておきましょう



とりあえず私は今回の件で

私は多くの人に支えられていると感じました


何度考えてもわからないかもしれない

目の前にした時にも感じないかもしれない


しかしその人がいなかったらと考えてみましょう

それで今と同じ自分があると思えなかったなら

その人には非常に大きく支えられていると分かります


貴方の周りでも考えてください

もしあの人がいなかったら・・・


それを理解したとき

その人がいなくても近くに、大切に感じれれば

すばらしい事と思います