こんばんは。
仕事や趣味がノリに乗ってる。しかし突然妨げや壁が……。
そんなことありますよね。
そこでドロップアウト、あるいは諦める……ということもあるのではないでしょうか。
楽しくやっていたのに、急にどうでもよくなっちゃった。
ということもありますよね。
まあそういうときは時間を置いたり、仕事だったらひとまず淡々とやってみる。いつまでたっても気乗りしないのならば、辞める(一応熟考してくださいよ!)ことも選択肢としてはある。まあスタイルをちょっと変えてみるだけで突き抜けられるかもしれません。本当にちょっとしたこと。文房具を新調する、とか。休み時間を早めに取ってみる、とか。あるいはいつもの帰り道を変えるだけでも効果大です。
そういうことでは解消できない何かがあるならば。
それは自分に問いかけるとき、なのかも。
本当にこれがやりたいのか?
と。
すきで始めたのになにかおかしい。そんなとき、「でも、やるんだよ!」(根本敬さんの『因果鉄道の夜』という名著にあるセリフ)と言えるか、言ってくれるか、仕事や趣味に試されているのかもしれません。
仕事や趣味が試す?
とお思いでしょうか。
試されるんです。
たぶんそのジャンルの神様? が「これでもやるのかい? ふぉっふぉっふぉっ」とかなんとかいって。
スポーツの神様
仕事(いろんな!)の神様
趣味(多彩な!)の神様が、です。
そしてそれでもやる! と決めたときその神様が今まで見たこともない景色を見せてくれる。
そんな気がします。
もちろん「やっぱやめよ」っていう選択もアリです。
だって世の中にはいろんなものがあるんですもの。ひとつじゃない。選択肢は無限なので、どこに向かったっていい。
壁を越えることも、よけて別のことをするのも自由。
そう考えると狭いように感じている世界がいきなり広がってくる。
そんな気がしています。
(カントー)
