NPO四国ルーツミュージック・プロジェクト

NPO四国ルーツミュージック・プロジェクト

四国の松山が発足地です。ブルースやゴスペルやジャズやフォーク・・なんでもありです。音楽を大勢で楽しんで騒ぐことを趣旨としております。どこの在住者も、どこの国籍も、年齢問わず歓迎いたします。

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 NPOの内容について、知人友人に説明したい方。よかったらこれをダウンロードして、お使いください。



途中経過の報告です。

NPO法人の申請用紙はもうもらったし、レクチャーもしていただいたので、今いろいろ書いて役所への書類をそろえているところです。来週か再来週には提出したいものです。

〇団体名
 長い名前はどうかと思うので、「NPO法人 クロスロード」で申請してみます。「もっと内容がわかりやすく」と言われたら「四国ルーツミュージック・プロジェクト」という副タイトルをつけることにします。

〇ビジョン(団体が理想とする社会)
 音楽は年齢や国籍の壁をこえて、人と人の心をつなぐユニバーサル・ランゲージです。身近に音楽と思いやりと愛情があふれた社会。四国はほぼそれに当てはまります。世界中で、これほど暮らしやすい街はそんなに多くはありません。少し宣伝が下手な傾向がありますが、それも長所ではあります。その現状を維持したまま、観光客にも喜んでいただき、四国の良さを外に発信していきたいものです。

〇ミッション(解決すべき課題)
 社会の不安から目をそむけるのではなく、ルーツミュージックという音楽と人類の原点をふりかえり、今を楽しむことで未来につなげていきたいものです。

〇アクション(具体的な取り組み)
・プロアマの垣根なく、四国産のミュージシャンのために、ライブやコンサートやフェスティバルの場を定期的に提供できる環境作り。
・四国以外、あるいは海外からのミュージシャンをプロモート&サポート。互いに交流をもつことで、レベルアップ。
・ライブハウスやイベント情報誌の発行。イベントTシャツなどの作成。
・本場のフェスティバルやセッションを体験するため、米国ツアーを年に一度のペースで企画&実行。
・具体的な目標はワークショップやフェスティバルの実行。

〇会員資格
 役員は四国在住のライブハウス経営者や音楽ファンやミュージシャンが中心になりますが、会員はどこに住んでいようと、応援してくださる方ならだれでも歓迎いたします。

〇代表、副代表
 若輩者ではありますが、役所関係の事務処理は私、篠崎よう子が馴れているようなので、代表を勤めさせていただきます。副代表は「ジュークジョイントつる」や「えみふる」のライブでおなじみのKIYOKAさんです。このブログを参考にしてください。

http://ameblo.jp/kiyoka-ehime/

 私は今はフェイスブック以外は公式ホームページを持っていないので、簡単な自己紹介です。

 東京都国分寺市生まれ。都心より埼玉県に近く、雑木林の隣で育ちました。両親の関係で、山口県徳山がずっと本籍でした。19歳のときミニコミ紙をたちあげ、スポーツ新聞、雑誌(週刊明星もw)、テレビやラジオの裏方仕事で生計をたてるようになりました。

 25歳からは米国シカゴを拠点とし、20年ほど暮らしたので、少し日本の状況がぬけています。米国生まれの娘が2人。長女は米国でシェアハウスを管理しながら、フィギュアスケートのコーチ業、次女は愛媛県の公立高校に通っています。ちなみにこの子たちの名づけ親は前者がジュニア・ウェルズ、後者はオーティス・ラッシュ夫妻です。

 篠崎棟梁こと、「シカゴスリム」のかっちゃんと「ジュークジョイントつる」の開店工事現場で出会い、2011年から松山在住です。ここで骨をうずめるつもり。「篠崎建築工匠」を手伝うときは篠崎ようこ、ライター仕事のときは旧姓の梅田香子、2つの名刺を使いわけていますが、それだけです。あやしい人物ではありません。よろしくお願いします。

 梅田香子の名前で本も20冊ぐらいだしているので、探索したら出てくると思います。

 私ときよかさん、最強のギャルコンビ・・・・を自称したら、やっぱり年齢詐称なんでしょうなぁ。試しに「つる」の田村さんに言ってみたら、「うーん」て顔していたしw(文責・梅田香子)