最近、YouTubeでFPさんの動画を少しずつ見ています。
今日は、生命保険の見直しと活用について見ました。
その中で出てきたのが、
払済保険と延長保険。
……いやもう、
また初めて聞く言葉が出てきた(笑)
でも内容を見てみると、
これは
これ以上、保険料を払うのはしんどいなあ
でも、いきなり全部なくすのも不安やなあ
という時の見直し方法なんやそうです。
なるほど。
やめるか続けるか、の二択だけじゃないんですね。
まず払済保険は、
保険期間はそのままで、
保険金額を少なくした保険に変える方法。
今までの解約返戻金をもとにして、
それ以後の保険料は払わずに、
残りの期間の保障を続けてもらう形だそうです。
つまり、
期間はそのまま
でも
受け取る金額は少なくなる
ということなんですね。
一方の延長保険は、
保険金額はそのままで、
保険期間を短くした定期保険に変える方法。
こちらも、その時点の解約返戻金をもとにして、
それ以後の保険料は払わずに、
一定期間だけ保障を続けてもらう形みたいです。
つまり、
受け取る金額はそのまま
でも
保障される期間は短くなる
ということですね。
図で見ると、
払済保険は金額がダウンして、期間は同じ。
延長保険は金額はそのままで、期間が短くなる。
こうして並べると、
違いが少しわかりやすくなりました。
ただ、どちらの場合も
もともとついていた特約は消滅するみたいです。
そこはちょっと大事やなと思いました。
せっかくついていた追加の保障も、
見直しをするとそのまま残るわけではないんですね。
今回の話を見て思ったのは、
保険って
続ける
解約する
だけではなくて、
形を変えて残す
という方法もあるんやなあ、ということでした。
いやもう、
保険の世界、ほんまに選択肢が多い(笑)
でも、
もし家計がしんどくなった時に、
「もう払えへんから全部やめるしかない」
と思ってしまいそうなところを、
「金額を減らして残す」
「期間を短くして残す」
という考え方があるのは、
知っているだけでも違う気がしました。
もちろん、
どちらが得とか簡単に言える話ではないけれど、
自分が何を残したいのか
期間を残したいのか、金額を残したいのか
で、選び方が変わってくるんですね。
今回もまた、
保険って名前だけでは全然わからんけれど、
見ていくと少しずつ意味が見えてくるなあと思いました。
アラ還になっても、
こうしてひとつずつ新しい言葉を知っていくのは、
なかなか面白いですね。
また少しずつ、
自分のペースで見ていこうと思います。
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