今回もスピリチュアル関係の記事です。

 

よくスピリチュアル・引き寄せの法則界隈では『ありがとう』の言葉をたくさん言うと良い、と言われていますね。

 

斉藤一人さんだとか小林正観さんだとか、『ありがとう』や『ツイてる』をたくさん言うと良いというのは有名ですね。まあ、神言葉とも言われていますが。

 

『ありがとう』を1000回言うと言いだとか、一日の内に10000回言うと言いだとか。

 

ドS宇宙さん本の小池浩さんも『ありがとう』を無感情でもたくさん言い続けることを推奨しています。

 

言っている時に、『ありがとう』と思える感情がまったくなくてもいいと言われたりしています。無感情で念仏のように唱えてもいいんだとか。

 

でも、それって実は大きな間違いだっていう話を最近耳にするようになりました。

 

『ありがとう』をいくら言っても、そこに良い感情が伴ってこなければ、いくらたくさん言っても意味がないんだと。

 

たしかに、僕の場合、『ありがとう』を念仏のように唱えていると、時々ネガティブ感情が湧いてくることがあります。

 

『ありがとう』を言っていて、ネガティブ感情が湧いてくるのは、まったく意味がないことなんだそうな。

 

大事なのは、あくまでも『感情を良くするため』『感情を心地よくするため』。

 

だから、1000回だとか10000回だとか多く言えばいいってものではなくて、たとえ1回でもちゃんとそこに心地よい感情が湧いてくれば大きな意味があるんだということです。

 

『ありがとう』を無感情で言い続けてネガティブな気持ちになるのは、自分の心がその行為に違和感を感じているから。

 

そういえば、僕の場合は斎藤一人さんとか小林正観さんとか、そういう人の話を聞いていると、すごい不快感が湧いてきてしまうんです。心がざわざわとしてくるんです。(斎藤一人さんの講演を収録した動画とか聴くと、ほとんど不快になります)

 

斎藤一人さんや小林正観さんの教えで心地よくなれる人もいるんでしょうが、僕にとっては斎藤一人さんや小林正観さんが生理的に全く受けつけられないということ。

 

それはそれでいいのです。僕が不快と感じたならば、斎藤一人さんや小林正観さんの教えは僕には合わないということなんです。

 

斎藤一人さんや小林正観さんはスピリチュアル界隈ですごい成功者だから崇拝している人は多いようですが、合わないからって変なことではないし、その考えに共感できないから幸せになれないわけではないのです。

むしろ、不快感を感じているのに(心が違和感を覚えているのに)、無理して合わせようとして自分の心に嘘を吐くのが間違っているということに気づきました。

『みんなが良いと言っているから、自分も良いと思わなければ』では、自分の人生は心地よくなれないし、願望実現はしないのです。

 

斎藤一人さんが推奨してる『ツイてる』を何度も言い続けて、逆にうつ病になってしまう人もいるっていうのも聞いたりしましたし。

 

不快感が湧くのなら、素直に拒絶していいんです。

 

大事なのは、いかに自分の心が心地よくなれるか。それが幸せ・願望実現するために重要なことなんだと知りました。