薄桜鬼、土方副長ルート終わりました。
一応、全ての攻略が終わったのですが。
攻略順所は
左之さん→総司くん→平助くん→斎藤さん→千景様→土方さん、です。
キャストの中では遊佐さんが一番好きでしたので、迷わず左之さんから攻略。
鬼副長は最後、と決めていたのですが、終わった今、ちょっと後悔してます。
以下、感想です。
まず...ストーリーが長い!
そして話の内容が重い!
甘さが足りない!
もう、なんていうか、切ない、哀しい話が続くので、自分的に辛かったです。
土方さんのルートで、初めて「薄桜鬼」の本当の意味がわかるんですね。
成るほど、そうですか。名付け親は貴方様でしたか。(納得)
っていうか、隊士亡くなり過ぎでショ。
一人、また一人と次々に脱退、死亡。
文字説明で済ますにはあまりにも...な内容に
進めるうちに、鬱々としてくるワケですよ。
で、この人だけルートが異様に長いから、京から始まり最後には蝦夷(北海道)まで行っちゃうし。(笑)
おまけに、千鶴に向かって、「お前は残れ」とか言うし。
(そりゃナイでショ。副長~。)
あ~、も~、イヤー!
って思わず叫んじゃいましたよ。
進めてて痛々しいんですよね。
新選組副長であるが故の責任-みたいな。
背負ってるものの重さとか、不器用な優しさとか。
特に、近藤さんが土方さんを逃がすために敵に投降しちゃう辺りの土方さんの心の葛藤が、
三木さんの迫真の演技も相まって、こちらまで泣いてしまいました。
あと、平助くんと山南さんを看取るシーンとか。
全体的に泣けるストーリーばかりなので、
一ちゃんや平助くんのような可愛いさとか、
左之さんのようなエロ甘さとか、総司くんのような格好よさとか、
そういうのがない。
とりあえず、HAPPY END で終わらせましたが、残ってるスチルの回収が気が重いです。
スキップ必須ですね。←アッ
とりあえず、スチル全て回収し終わったらリプレイはないです。
随想録と糖度にえらいギャップがあるかと思われ。
さすが、鬼の副長。
恋の甘さシュガーレスでした。
ツンデレどころではありません。
ツンツンツンツンツンデレです。
さて、左之さんルートで萌え直ししよっと。