色弱に負けるな!

色弱に負けるな!

男性の20~40人に1人の割合でいるという色弱の人。
苦労してたり楽しかったり,いろいろあるんです。
皆さんに少しでも知っていただけたら嬉しいです。
2020年から更新を再開しました。
コメント大歓迎です。
直接のご連絡はTwitter「@saburou54」にお願いします。

Amebaでブログを始めよう!
今はコロナの影響で外出できませんが、
 
その少し前、
家族で食事に行った時のことです。


息子にラーメンを食べさせるために

小皿に取り分けるんですが、
 
とにかく野菜嫌いなので、
ねぎが乗ってると食べないんですよね。
 
「食べて!」
 
って言いながら頑張ったんですが、
諦めてねぎを取り除くことにしました。
 
 
写真のように、ねぎには緑の濃いものと薄いものがあるようで、
 
緑の薄いねぎと、麺の色が僕には一緒に見えるんですよね。
 
「はい、とったよ」
 
って嫁に渡したら
 
「全然取れてないよ」
 
と言われてしまいました・・・
 
 
 
 
 
※そういえば3年間更新してなかったんでしたね!
  息子が生まれました!2歳です!

ブログを放置して3年半が過ぎていたようです。

 

ゆくゆくは、はてなブログに移転しようと考えていたのですが、

Amebaにも色弱ブログがいくつかあるようで、

もうしばらくAmebaでやっていこうと思います。

 

カテゴリの設定しなおしなど、

少し準備をしていました。

これから更新を再開したいと思います。

 

 

10年ほど前から始めたブログで、

色弱の方や、お子さんが色弱の方とも交流してきました。

忙しくなって更新できず、

スルーしてしまった方もあったように思います。

(Amebaはメッセージが消えてしまうので・・・)

 

 

僕自身も生活に大きな変化がありそうで、

それもブログ再開の理由の一つです。

 

色弱について、多くの方に知っていただくために、

頻繁にとは言えませんが更新していきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。

時々、会議の資料なんかが、二色刷りになっていることがあります。

そして、こういう発言があります。
 
 
「赤色の部分が変更点です。」
 
 
 
どこが赤色か教えてもらえないので、当然変更点もわかりません。
 
私程度の色弱だと、
「赤を認識する」
ことはできますが、
「赤を探す」
ことができません。
 
 
 
 
 
MicrosoftのWordなんかだと、
ラインマーカー機能があります。
それを使えば、背景に色がつくので見つけることができます。
 
 
文書の一部を強調したい時には、フォントの色ではなく、文字の背景に色をつけてもらえると助かります。