想いを伝えるには距離も歳月も遠すぎて
あまりにも意外な形で告白した 飲み会直後の夜
後日電話で話したらお互いに覚えてて
それから一ヶ月たくさん電話で話をした
そして二度と話もしない覚悟で喧嘩別れするはずが
逆告白により実質付き合い出すことに
嬉しさと喜びでいっぱいだったはずのこの出来事が
知り合うきっかけを作ってくれた人への報告により
最悪な形で亀裂を生み出す
そこからはもう不信感を取り繕いつつ延命するだけの日々
相手の浮気と片想いの失恋により破談を迎えることになる
毎日電話かメールがあればずっと続いていける
その言葉を信じてノルマを達成してました
でもうまくいかなかった
虚しさだけが残った
結局のところ何を感じていたのだろう
価値観の違いに気付いたときには手遅れ
友達に戻ることもないまま相互不干渉