2018観劇始めは珍しく四季劇場ではなくシアターオーブでした!
観劇というよりコンサートですが笑
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出演者
ローラ・ミシェル・ケリー
ジュヌヴィエーヴ・レクラーク
ロベール・マリアン
マイケル・アーデン
アンディ・ミエンタス
 
セットリスト
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いや~やっぱりブロードウェイってすごいなぁ~って感動しちゃいました。
日本にも歌のうまい人はたくさんいるけれど、やっぱりBWに比べたらまだまだなのかなって感じる部分があります。今回の5人、日本でのトップレベルの歌唱力を当然のように上回っているレベルでした。アンディはおそらく若手の部類なのに、たぶん日本だとこのレベルの若手って皆無なんじゃないかなって・・・。
日本ミュージカルがそこまで根付いていない、文化としても古いものじゃないからこれから!っていうところではあるんだろうなって思います。こういう方たちが来日してくれることで各方面への刺激になるんじゃないかなと思うので、日本でBWの精鋭たちの歌声が聴けるこういう機会は本当にありがたいです。
 
 
2018年の幕開けにふさわしい舞台でした°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
ミュージカルファンにはおなじみの曲を、素晴らしい歌声と共に堪能できました。
『Seasons of Love』からもう鳥肌立ちまくり!RENTの映画を観た直後だったからか、この曲がすごくしみました。幕開けから「あ~好き!ずっと聴いていたい!」っていう気持ちがあふれ出てきました。
 
個人的にはジュヌヴィエーヴとロベールの師弟コンビの歌声がドストライクでした。びぶらーとがはんぱねえ・・・
ロベールの『ラ・マンチャの男』を聴いた瞬間恋に落ちた音がしました。ほんとうにかっこよかったんですよぉ。バルジャンの告白はフランス語で歌ってくれました。歌声深くてずっしりとした重みがあって本当にかっこいいんですけど、トークの際によく日本語をしゃべってくれて愉快なおじちゃんでした、かわいい。
 
あと今回のお目当てだったマイケルの『OutThere』・・・。まさか、まさか、日本でオリジナルキャストのカジモドの歌声を聴けるとは思わなくて、鳥肌と共にガチ泣きしました笑
トークで「いつも背中を曲げて歌ってるけど、今日は背筋を伸ばして歌えるのが幸せです」って言ってて、あ、ああああ~~!!!(´;ω;`)
そんなマイケルの夫であるアンディ、歌声は素晴らしいけどオタクっぷりもすばらしく、すっからかんできたはずのマイケルのスーツケースがアンディが買ったポケモングッズで埋め尽くされた模様です笑 いや超絶かわいいな・・・((ノェ`*)っ))
家ではあまり2人で歌わないって言ってたけど、歌ったらお家がコンサート会場ですやんって感じ。
 
ローラはまさに王道ヒロインの歌声!メリーもエヴァもアンナも絶対に合っていただろうな、生で観たいなって何度も思いました。人気なの凄くわかる・・・。たぶん5人の中で一番日本での人気あるんじゃないかなって客席の歓声聴いて思った。
 
この日が千秋楽だったので、そのためだかわからないけどカテコ時に5人には内緒で入り口で配られた小さいサイリウムふりました。ピンク青緑の3色、ミュージカルでサイリウムなんてMM以外で見たことないから新鮮な空間だった、というのと共に、すごく驚くわけでもなくなんだかよくわからんが客席光ってるわぁ~みたいなほぼ無感動な5人に笑いました笑
 
 
 
シャンパンのお年玉は当たりませんでしたよぉ~