待ちに待った横浜公演の初日です!ラブラブ
京都公演以来なので約半年ぶり!
 
 
{ADAB0554-EAE8-4DE1-A9B5-764C423898B9}

 

 

 

 

●キャストボード
 
{CA4D7B60-C26F-448E-9E2D-1B953D26B4D1}
 

カジモド 田中彰孝

フロロー 芝清道
エスメラルダ 岡村美南
フィーバス 清水大星
クロパン 阿部よしつぐ
 
男性アンサンブル
寺元健一郎
安部三博
大空卓鵬
賀山祐介
高舛裕一
平良交一
佐藤圭一
吉田功太郎
 
女性アンサンブル
小川晃世
久居史子
𠮷田絢香
原田真理
 
男性クワイヤ
永井祟多宏
白山博基
柳隆幸
山下泰明
青井緑平
澤村楽人
和田ひでき
山﨑聡一郎
 
女性クワイヤ
遠山美樹
中山理沙
青柳歌奈
土居愛実
河村古都
北野有希依
秋山知子
杉山由衣
 
 
とにもかくにもまず声を大にして言いたいのは、音響がめちゃめちゃ良いという事ですお願いキラキラ
コーラスがより重層的でクリアに聴こえるようになってました。(もしかして楽譜自体変わっている可能性も・・・?笑)
初日という事もあって大きなノイズが発生するトラブルもありましたが、音響面は極上です・・・!今回2階席だったので、1階席だったらさらに迫力あったんじゃないかなと思います。
 
 
今回は彰孝さんカジモド
1月に事件に巻き込まれ、顎骨折の重傷という衝撃的なニュースが一か月ほど前にありました。報道された時点ではすでに稽古に復帰されていたようですが、思うようにれんしゅで着なかった期間があったのは事実。それでもそんなこと微塵も感じさせないような歌と演技に拍手と涙があふれてきました。役者と役を同化してしまうのはどうかなとは思うのですが(駄洒落じゃないよ)、そういった期間があったことが、カジモドの苦しみや悲しみに真に迫っているような気がしました。そしてまえよりもうんとのびやかになった歌声、本当に素敵でした。2回目だからか、演じ方を変えたのか、依然感じたようなゾッとするようなカジモドの闇のようなものは今回あまり感じなかったのですが、それでも彰孝さんのカジモドは他のお二人とはかなり違うアプローチがなされていると改めて思いました。なんというか、人間らしさが大きい分人間らしい化け物さというものが感じられる演じ方だな、と。
 
 
あと実は初演マイ初日ぶり2回目だった阿部さんのクロパン!
CDキャストなのであまり久しぶりな気はしませんでしたが、格段に歌に余裕が生まれてきて、すごく伸びのある歌声になってました!元からかなりうまい俳優さんなんですけど、ジーザスのヘロデのキャスティングなんかを考えると近年ものすごく力を伸ばされている俳優さんだなと思います!クロパンはかなり頭のいいキャラで、その頭の良さゆえの余裕さや思慮深さ、そしてジプシーをまとめ上げるカリスマ性など演じるのがすごく難しい役どころなんじゃないかと思うんですけど、一挙一動すべて説得力のあるクロパンでした。
 
 
東京初演、京都公演からセリフの間の取り方が変わった印象を受けました。あっ、結構巻き気味になってるかな?と思いきや、沈黙の時間が長くなっている箇所がいくつかあり、あのシーンとした静寂が作品の中でより効果的に用いられているなと感じました。
 
 
 
 
今回新たにキャスティングされた方がプリンシパルでは全役にいらっしゃるので新たなノートルダムの世界を観るのが楽しみですラブ
なにより高井さんがクワイヤにキャスティングされていて・・・!これはぜひ拝見したい・・・!