さって さっきまでのは表向き こっちは本音


なんてかな?… アイツ イイ意味では恵まれるんだけど 本当の意味では恵まれてないんだと思うし凄く可哀想

オイラには間違ってる時は注意してくれる 悪い時には怒ってくれる 譲れない時には本気でぶつかり合ってくれる仲間や友がいる
けど アイツにはそう言う本当の意味での仲間や友がいない みんな アイツが間違っててもそれを受け入れる アイツが悪くてもそれをゆるす ちゃんと怒ってくれる人 現実を見せてくれる人がいない いつもお姫様扱い… 今はそれでいいかもしれない 周りには守ってくれる人達が居るからなんとかしてくれる…でもいつかは一人で立ち向かっい行動しないと行けなくなる
だけど 今のままのアイツでは たぶん無理だろう

だから 誰かが嫌われ役を悪役を買わないといけない けど誰も買わないから オイラが買ってでたわけだが案の定の結果… 甘やかしてくれないオイラより 甘えさせてくれる人達の方へ… そして いつも通り この人達がどうにかしてくれるだろ→

なんて言えばいいんだろ
オイラとしては 少なくとも愛した人だから ちゃんと現実の辛さ厳しさを知って欲しいしそう教えたい いつまでも 守られてばっかりの子供じゃないんだから
多分 あの人達では無理だと思う…だから ちゃんとオイラの手でしたあげたい

究極のお人好しなのかもしれないね
まぁ 今は嫌われてるみたいだしちょうどいいし

ついでにあの年だけ上で今 天狗になってる" "に 正しい人の救い方を見せてやるよ オイラはアンタと違って 誰かを助ける・救うために誰かを犠牲にしないからね


まぁ そう言い事かな
オイラは情けないな… 本来当事者どうしで解決しないといけない事を この歳にもなって 第三者…しかも一番関係ない人を介入させてしまって その人を頼ってる事が 本当に情けないしそのために 自分が何も出来ない事が凄く悔しい…
やっぱり オイラなんかが幸せを望んだら 行けないんだと わかった 負の連鎖で生まれたオイラ そんなオイラを救ってくれる人が現れた時は すごくうれしいかった…けど その代償に オイラはその人を不幸にしてしまった 誰かを不幸にしてしか 幸せになれないなら オイラは幸せにならなければいい…
けれど 心の寄りどころ…幸せの味を一度 覚えてしまったら そう簡単には 忘れられない

なら この目なんかいらない… あの人の居ない 灰色の世界をまた見たくない…あの人の笑う姿だけを覚えていたいから

この耳もいらない… 聴きたくもない雑音を聴きたくない あの人の癒しをくれる声だけを覚えていたいから

この鼻もいらない…偽りだらけの香りなんかかぎたくない あの人の優しい香りだけを覚えていたいから

この 命もいらない… 生きてるのか死んでるのかわからない世界また居たくない… あの人の温もりだけを覚えていたいから

神さまが本当に居るなら お聞きします…なぜ オイラのような…人間を作ったの?と…