【浦島坂田船】花鳥風月 パート分け歌詞
花鳥風月Vocal:うらたぬき、志麻、坂田、センラ(浦島坂田船)Music&Lyric:まふまふArrangement:佐々木裕Illustlation:月森フユカMovie:りゅうせ ーおぼつかない足取りだって 幾夜ほど昔だろうと愛しくて覚えてしまった 運命は斯くも在るかいつまでも いつまでもと 袖を引く夕間暮れに風そよぐ髪と まだ慣れぬ白粉傷つくほどに愛撫しよう 忘れないようにこの指先でふたりを 書き残すほどに 強く触りたい「君が望むのであれば俺は抗おう」今宵夜が明けずとも 君の傍に居たいんだこの世では許されぬ 逢瀬と契り愛を哀と見間違わぬように 明かし尽くす月影よ玉響な命を今 照らしておくれよ時が連れ込むは夜と 静けさと微睡む温度風吹けば落ちてしまう 宛ら花びらのようにすれ違う人に塗れ 空目した彼方の夢掻き分ける髪に 懐かしき面影世界中が君の運命を 狂わそうとした泡沫のようにはじけた 舌先結ぶ恋と心音「なに泣きゆうがで、大丈夫ちや。俺はお前のこと愛しちゅうよ」濡れる羽衣の肌と 熟しきらぬその花の酸味まで愛するよ 仰せのままにその身いつか浮雲となりて 暮れる東雲の空へ揺蕩うなら翼を得て 啄ばみにいきたい今宵夜が明けずとも 君の傍にいたいんだこの世では許されぬ 逢瀬と契り愛を哀と見間違わぬように 明かし尽くす月影よ玉響な命を今 照らしておくれよオレンジ・・・うらさか水色・・・しません