鹿山接骨院のい~んちょ~ブログ

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日常のことから医療のことまでいろいろと~(´∀`)/


       


前回の ①骨盤矯正について の続きです。

 

数ミリしか歪まないのに凄く歪んで感じたり、足の長さが違って見えるのか。

 

腰にはいろんな筋肉がありますが、簡単に説明するとこんな感じで筋肉がくっついています。(赤い部分が筋肉)

すみません、絵が苦手です。

 

①左の図は正常な状態

②右の図で、向かって左側の筋肉が縮んで(緊張)いる状態です。

③左側の筋肉が縮むことで骨盤を持ち上げています。

④こうなると骨盤の高さや足の長さが「違って見える」ので、歪んでいる

 と視覚的にも感覚的にも「錯覚」することになります。

要するに「歪んでいる」のではなく、「傾いている」だけですね。

 

筋肉が凄く固くなると「短くなったような感覚や歪んでいるような感覚(錯覚)」を起こします。筋肉の緊張が強ければ強いほどその感覚(錯覚)は強く感じます。

 

この筋肉の緊張を適度に緩め、かつ適度に力が入るようにバランスをとり、その他股関節や足首のバランスをとることでより骨盤は安定します。(更に言うと骨盤を横から見た時のバランスも大事です)

 

解決方法は当院のMB整体でもできますし、各種エクササイズ、ヨガ等でも可能です。

 

色々試してみて下さい♪

 

骨盤が気になる方は「骨盤のブログを見て」とお尋ね下さい♪