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気温上昇、雨降り、湿気が苦手な院長の濱口です!
愛知県は特に不快指数が高いようで、我慢するより受け入れるように気持ちを切り替えたら気分的に楽になりました( ・∇・)
タイトルにある気象病はこの時期に特に起こりやすいです。
【症状】
めまい、頭痛、吐き気、疲労感、首肩の凝り、関節痛、うつ、喘息が出やすい、狭心症の悪化など自律神経に関わる症状が出ます。
『気圧が低下する』ことが原因と言われていて、梅雨や台風が接近すると症状が出やすいです。
【気象病になりやすい人】
50代以下の女性に多く自律神経のバランスが崩れやすい方です。気温・気圧・湿度に体が過敏に反応すると血管の収縮・拡張する為、頭痛やめまいなどを起こします。
60代以上だと平衡感覚を担う内耳の機能低下や気圧の変化に反応し頭痛、めまい、吐き気を起こします。
本来、自律神経はそういった環境の変化に対応して体温、血圧、脈拍、呼吸などを自動的にコントロールするのですが、自律神経のバランスが崩れるとそれができなくなり不調になります。
【予防・解消法】
⚫︎ストレスを溜めないようにマッサージ、ストレッチ、運動、睡眠、入浴などが効果的です。
⚫︎適度に水分、塩分を摂りましょう。ミネラルが豊富なワカメなど海藻類はオススメです。血流や血圧に影響します。
⚫︎天気予報をチェックし服装や室内環境を整えて過ごしやすい環境を作りましょう。
以上の事をふまえて毎年暑いこの時期を乗り切りましょう!
自律神経の症状でご相談がある方は遠慮なくご連絡下さい👍
今回は交通事故にあわれたその後の経過について。
事故から数日経過すると別の部分が痛み出すことがあります。
例えば最初は首だけの痛みが背中、肩、腰など徐々に増えることがあり、だいたい全ての症状は2週間かけて出てきます。
後になって症状が増えてくるので辛いこともありますが 施術やお風呂、マッサージ、痛み止め薬、湿布などを活用すると早期回復が期待できるので安心して下さい👍
補足として最初は首だけが痛むので『頸部捻挫』の診断書を出してもらうとします。その後に他の部分が痛くなり新たに診断書を書いてもらいたくてもできない時があります。その場合、首の治療はできますが他の新たに痛くなった部分は治療できないことがあるかもしれません、その点はご注意下さい。診断書を書いてもらうのは全ての痛むところが出てからでも遅くないでしょう。
また状況によりますが数百キロの車が数十キロのスピードで衝突するので、体にかかる衝撃は想像よりも大きいです。そのため怪我の痛みも比例して大きくなるので、数ヶ月経過しても多少の違和感(凝る、突っ張る、痛みが残る)が残ることもあります。知識として記憶の隅っこで覚えておいで下さい。

