はじめまして!
本日から、歯科医師国家試験についてブログを書いていきたいと思います。

この時期になって焦ってきた方、余裕な方、様々だと思いますが、あと1ヶ月、気をぬくことなく勉強してくださいね。

今日のテーマは歯科医師国家試験を知るということです。まあみなさん知っているとは思いますが、笑

成績が良くない学生ほど、意外と相手を知らない、研究不足な方が多いです。

歯科医師国家試験は今年も3200〜3300人程度が受け、おそらく合格者は2000人前後でしょう。

6割は受かるのです。
そのために何をするか、今からできることは限られていますが、正答率6割以上の問題は必ず正答することです。

今まで、何回も国家試験の過去問を学校やらで解かされ、こんなの簡単だよって思っちゃいがちなんですけどね。

模試は何回か受験されてると思いますが、その正答率と自分の解答を比較したことはありますか?
もし6割以上の問題をかなり落としてる場合、本番でも周りはできているが、自分はできていないってことになりがちです。

逆に正答率が3割以下の問題なんて捨ててしまっていいんです。合ってたらラッキーレベル。

それでいいんです。高得点なんかいらないから。

もし、実践の問題集やら解き終わっていて、何やったらわからないってなっている諸君

今まで解いた問題、模試の自分の解答と正答率をじっくり見つめ直し、取らなければならない問題はどういうのか、捨てていい問題はどういうのか、きちんと見分ける能力をつけるべきです。

もし正答率が高く、自分が間違えたのなら、よく解説を読み、理解に努めると思います。
正答率が低い問題はその逆です。

今から新しいことに手を出すなんてそれはおバカです。せっかく受験してきた模試、問題集があるのなら、もう一度丁寧に理解に努めてください。


また随時、ブログを書いていきたいと思います。