やっとやっとリプロ東京での初採卵が終わりました…
お腹の張り
微熱(体が熱い)
食欲がある日とない日の差が激しい
吐き気(2回ほど嘔吐した)
歩くとお腹に響いて痛い
そんなこんなでやっと採卵が終わりました
採卵日までの体調は
薬の副作用だったのですかね…
それとも軽度のOHSS
採卵日前日は局所麻酔であることにとにかくびびっていました
何せ、リプロで採卵された方のブログ検索しても採卵個数多い人は軒並み全身麻酔だったので。。
その緊張のせいで気持ち悪かったのかな?笑
採卵当日も、あんまり熟睡できず向かいました。
緊張がやばかったです
リカバリールームにいる時にも緊張マックスで、足音が聞こえるたび
「私の番きちゃった…」と何回も思い、
死刑執行の日の犯罪者はこんな気分なんだろうか?とアホなことを考えていましたw
いよいよ私の番になり、看護師さんに連れられオペ室へ

採卵してくれる先生ですが、朝ドシダ先生をお見かけしたので勝手にドシダ先生だと思っていたけど…
坂口先生でした
坂口先生はいつもクールなので診察にあたるとちょっと緊張するのですが、
この日は反応を見ながら進めてくれました。
まず消毒から。
これはちょっと痛いけど我慢できるレベル。
次に麻酔。
激痛
その痛みにウッとなっていた30秒後くらいに培養士さんの
「入りましたー!」
の声が何回か聞こえ…
気づいたら採卵始まってた(笑)
麻酔ってそんな即効性あるんですかね
気づいたら採卵始まってたレベルなので、初めは看護師さんに
「想像してたより痛くないです〜
」と余裕かましてましたが、
時間が経つにつれめちゃくちゃ痛みが増す
ほんとに麻酔効いてるんかいな
坂口先生に何度も「ハイ、息止めて〜!」と言われたので痛い場所のタマゴをとっていたのだと思います
呼吸をしない方がいいのか、した方がいいのかよくわからず息の仕方がわかりせんでした(笑)
何度も絞り出したような声で「痛いぃぃぃ」って言ってしまったし、
看護師さんの手をめっちゃきつく握ってしまったの申し訳なかった…
採卵後はなかなか回復せず、
1時間ほど痛みに悶えておりました。。
その後痛みがおさまったので待合室に戻り、
それからは内診、診察も結構トントン拍子でした!
採卵の人はあまり待たされないのかな
診察はドシダ先生
体外と顕微の割合を決めました
採卵数と割合などは後日書きたいと思います。
とにかく、この採卵周期で一番に感じたのは
リプロの先生はOHSSに敏感
ということです。
ほんとーに細心の注意を払ってくれてるなと思いました
たくさん卵胞とる目的というよりはOHSSにならないように刺激していく感じでした
自分ではあんまり実感が無いんですが、
私は人より卵巣が腫れやすい?みたいです
これ以上強い単位で注射刺激してたら今頃入院でしたねと言われた
そんなこんなでやっと採卵が終わりました
この日は痛くて50メートル歩くのにも1分くらいかかるレベルの牛歩でした
夕方以降も痛みが強く出て、ロキソニンのお世話に
採卵翌日はかなり回復して普通に歩けるようになりました
よかった〜
ちなみに、お腹の腫れ具合はこんなかんじでした
1枚目:D4 注射刺激開始日
2枚目:D13 採卵前日
写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、
張ってる感じがありました!
次は受精確認
また緊張するぅぅぅ〜


