Daft Punk 「random access memories」 | スガ シカオ オフィシャルブログ コノユビトマレ Powered by Ameba
2013年05月30日(木) 12時00分15秒

Daft Punk 「random access memories」

テーマ:ブログ


いつもは、メルマガでやってる企画

「シカタイ音楽道場」

今回だけ、オープンでやります。



Daft Punk

/random access memories

Random Access Memories/Sony

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Daft Punk の新作「random access memories」、

世界規模の話題作です。日本でもFMなどで、

Get Luckyを耳にする機械も多い昨今・・・。


でも、いままでのDaft Punkとはすごく違う方向性です。


これをチャートへのアンチテーゼという人もいれば、

いや逆に最先端という人もいますし、

自己実現だという人も・・・聞こえ方はいろいろみたいです。



おれもかれこれ何十回も聴きました。

すんごい細部までよく出来てるし、

音使いや仕掛けもよく考えられてるし

一言「いやぁーーー。

さすがだなぁーーーー。」と、

思いました。


でも・・・・「さすが」ってのは、

感動ではないんですね。


これまでのDaft Punkのアルバムは

「★だ;hgん◎kだ;hふ」(←言葉にならないww)

な感じでした。つ

まり猛烈に感動しちゃってたわけです。





いい年になるまで、

ずっとブラックミュージックだけしか

聞いてこなかったおれにとって、

「random access memories」はむしろ、

ちょっと優等生すぎる

カッコいいアルバムだったのです。


さて、そこでおれは考えました。

このアルバムの狙いは、なんだろうと。

こっからは、完全におれの妄想なんで、

話半分で読んでください(笑)。



Daft Punk は、

トラックにつかうサンプリングの

ネタのセンスの良さ、マニアックさ、

斬新さが魅力の一つでした。

そこには、70年代のマニアックだけど

知る人ぞ知る名フレーズや、

音楽への造詣の深さが分かる

サンプリング・ネタが

宝石のようにちりばめられていました。


で、今回の「random access memories」は、

むしろ、その70年代とかの元ネタの方に限りなく近い・・・・



そっか!!



Daft Punk は「random access memories」という元ネタを

自分たち自らの手で作りだし、


それをネタに聴いたこともないリミックス

(あるいはサンプリングネタに)して、

もう一つ別のアルバムで完結させるという

サンプリングミュージックの歴史そのものに

一石を投じる大仕掛けを考えているのでは~~~???



確かインタビューでも「サンプリング音源は最終曲"Contact"の冒頭以外ではまったく使っていない」と言っていた。


そりゃそうだ、サンプリングネタを作るのにサンプリングするわけない!!



ということは、

大ヒット作「random access memories」を元ネタにした
次に出るアルバムこそが、

本来のDaft Punk軌道上の、

もの凄い斬新なアルバムになるのでは??

(リミックスアルバムは出すと公言してたしね・・・)




なーーーんてことを、勝手に予測しましたww




そう考えたら、元ネタ気分でもう一回聴きたくなってきたーーーー。





ほんならねーノシ

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