大晦日は焼き肉屋のあと、板橋区の温泉に行きました。
温泉の近くのスーパーでワンカップを選んでる時…
ちん「俺のケータイかして」
鹿美「自分で持ってるでしょ?」
ちん「…ないよ。焼き肉屋に忘れてきたかな」
鹿美「アンタ、さっきバスの中でケータイ見てたじゃない?」
ちん「使ってない」
鹿美「(使ってたっつーの!)」
ちんさんのケータイに電話をかけると、ちんさんのカバンで着信音が鳴りました。
鹿美「(あー、ホント疲れるわー
)」温泉から上がって帰ろうとすると…
ちん「靴箱の鍵がない」
鹿美「(あー!またかよ…)」
ちん「脱衣所見て来る」
鹿美「(何で無くすのよ?子供かよ…)」
ちん「やっぱり無い。従業員さんに言って来て」
従業員さんによると、鍵を無くしたと言う人の8割が腕にはめたまま気付かないとのこと。
従業員に腕を触られるちんさん。
…やっぱり見つからないので、鍵の紛失代金2000円を払って温泉を後にしました

ちん「俺の温泉のカバンには余計な物入れるな。ケータイの充電器とか酒のおつまみとかあると鍵に気が回らなくなる」
鹿美「ちんさんがおつまみ入れろと言ったんじゃない?」
ちん「俺が言っても入れるな。それから鍵を預かるくらいの気遣いをしろ」
鹿美「はい、はい、はい。わかりましたよ~だ」
鹿美「(あー、もうホント疲れるよ…)」
帰り道で温泉から電話があり、脱衣所で鍵が見つかったとのこと

2000円は戻って来るそうです。
…今年もちんさんのお世話考えると、先が思いやられます

