雇止めまであと1か月半となった。
昨日、新たな案件がないか自社の営業所に電話したが、反応がよくない。
「紹介できる案件ありません」とのこと。
前回、紹介された案件を断ったのがいけなかったのか、対応が悪くなってしまった。
自分なりに反省もしているが、2時間半以上通勤にかかる職場を何も考えずに受ける人もそれほど多くないのではないだろうか。
このまま3月末までに見つからなければ、仕事がない待機期間に入ってしまう。
そうしたら、収入もなくなり、生活費や各種ローンが重くのしかかる。
転職活動も続けているが、こちらもうまくいっていない。
紹介会社ばかり声をかけてくるが、肝心の案件が出てこないのだ。
あれほど、苦労して取得した電気主任技術者資格も生活するには何の役にも立たないのだ。
職場の人からは毎日のように「仕事決まった?」などと声をかけられる。
本当は聞いてほしくないのだ。
今まで自殺をする人の気持ちがあまり理解できなかったが、最近になってその人たちと気持ちの共有だけはできるようになってきた。
破滅への道を進むのが、そうでないのか。
すべてはその時に決まるはず。