はじめに私が思う、治ったと思える定義を書いておきます。
①心の底から治ったと思える
②死にたいという気持ちが軽減され、続くことがない
③頭の回転が落ち着いており、物事を整理して考えれるようになる
④固定観念にとらわれず、生活に支障をきたしていない
⑤人生に楽しみを見いだすことができている
⑥また人生に困難がきたとしても、「大丈夫」だと思える自信がある
他にもあるかもしれませんが、とりあえず今回はここまで。
なにが一番言いたいかというと、
「心の病は自分の考え方次第」だということ。
脳の病気だ、とかいう本や医者もいますが
薬でハッピーになれますか?
そんなことより、
自分の考えが失敗したとき、ストレスを感じたとき、思うように心と体が動かないとき
そこにあるのは、自分の脳の考え方が根本にはあるのではないでしょうか。
確かに極度の鬱状態や躁状態は薬で抑えるべきかもしれません。
でも、正しい医師は薬の処方は、少しすつ増やし
ピークの時に量を増やしたあと、落ち着いてきたら薬を減らすのが一般的です。
薬物依存という怖い病気を併発してしまうこともありますから。
とにかく、根本は「気は病から」ということを
もう一度再確認して欲しいのです。