今回はスタッフ教育のヒントとなる内容をお伝えします。
院長の医院では誰が一番働いていますか?
多くの場合「院長先生」ではないでしょうか?
え?
そんなことないよ。うちは優秀なスタッフが多いから。
それはよかった^^
では、質問を変えます。
残業代や、勉強会。講習など参加したスタッフは権利主張しないですか?
もっというと、あの子は私より仕事時間少ないですよね。
パートさんはなんで忙しくなる17時前に変えれるんですか?
なんて言われたことないですか?
あ、あ、それは…。
おそれながら院長。
申し上げます。
それ、新人が一番働くのが当然という環境ができていないからです。
具体的に言います。
新人は当然、既存のスタッフよりできることは少ないです。
ということは、できるようになるまでにやらないといけない「項目」が多いということです。
なのに、働く時間は同じにしないと労基がうるさいです。
ではどうするのか?
必然的に勤務時間内で消化する仕事が一番多くなるということです。
ですが現実はいかがですか?
新人のカバーに上司が追われていませんか?
その上司(リーダー)も、ねをあげます。
「こんなんじゃ、やってられません」
こうなれば最終的に誰がその穴を埋めるのか?
院長です。
歯科医院では結果院長が仕事が多い存在になりやすいのです。
まずしないといけないことは、
新人は仕事量が多い。
階級が上がるにつれて、仕事量は減少、質はアップ。
この環境を整えることです。
スタッフ教育を始める前に、是非とも現状を検証してみて下さい。
<今日のまとめ>
新人は一番働く
院長は一番働かない
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