昨日初めて写真のアップロードに成功し、嬉しくなり、今までの Art Alive の出品作品を載せてみました。

これは2010年、画家の肖像画ですが、後ろに白いドレスを着た婦人が座っていますので、前の黒い花器は男性的に、枝や葉(パレットを表現しています)を使い、後ろの茶色の花器には、柔らかい白やピンクの花を生けました。見にきてくれた方達が、赤いアンスリウムは、画家の妻への愛(ハート)であると解釈してくださったそうです。

2009年は、ベニスの風景画でしたので、海の魚が街を見上げている想定での生花です。子供達に喜ばれたそうです。

2008年は,枢機卿の肖像画でしたので、赤のカーネーション、スウィートピーやバラを使い、白の花をレースのように、ブルーの首周りは、ブルーの石で表現した作品です。
2007年と2006年の写真は、なぜかアップロードできませんでした。
2007年は、ペルシャのタイル画にあわせ、ランやショウブなどで、宮廷での酒盛りのかんじをだしてみました。
2006年は、初めての出品で、ベニスの貴族が、身分がわからないように仮面をかぶっている、賭博場での様子がかかれた絵でしたので、白い胡蝶蘭を、仮面にみたてたアレンジメントでした。

