昨日初めて写真のアップロードに成功し、嬉しくなり、今までの Art Alive の出品作品を載せてみました。

$みかしかアメリカゴルフ日記-Art Alive 2010

これは2010年、画家の肖像画ですが、後ろに白いドレスを着た婦人が座っていますので、前の黒い花器は男性的に、枝や葉(パレットを表現しています)を使い、後ろの茶色の花器には、柔らかい白やピンクの花を生けました。見にきてくれた方達が、赤いアンスリウムは、画家の妻への愛(ハート)であると解釈してくださったそうです。

$みかしかアメリカゴルフ日記-Art Alive 2011

2009年は、ベニスの風景画でしたので、海の魚が街を見上げている想定での生花です。子供達に喜ばれたそうです。

$みかしかアメリカゴルフ日記-Art Alive 2008

2008年は,枢機卿の肖像画でしたので、赤のカーネーション、スウィートピーやバラを使い、白の花をレースのように、ブルーの首周りは、ブルーの石で表現した作品です。

2007年と2006年の写真は、なぜかアップロードできませんでした。

2007年は、ペルシャのタイル画にあわせ、ランやショウブなどで、宮廷での酒盛りのかんじをだしてみました。

2006年は、初めての出品で、ベニスの貴族が、身分がわからないように仮面をかぶっている、賭博場での様子がかかれた絵でしたので、白い胡蝶蘭を、仮面にみたてたアレンジメントでした。

しばらく間が空いてしまいましたので,続けての記載です。

120,130とたたいて、どんどんハンディが上がってしまいましたが、そのおかげで、トーナメントで、はじめての入賞いたしました。レディースのグループでは、チーム戦やペア戦の時に、パートナー達に助けられ,入賞したことがありましたが、個人戦では、いつも、下から数えて何番目というところでしたので、本人がび~~~っくりしております。

さらに、ニアピン賞20ドルもいただきましたので、ほんとうに嬉しい日曜日でした。

5月15日、カールスバッドにありますクロッシングスというゴルフ場。いつも、日曜日にご一緒させていただいておりますフェアウェイゴルフのトーナメント。実は、その前の週、5月8日も練習ラウンドがあり、お優しい Mr. Hosoda に、ここはこう打つとか、アイアンを使うか,ハイブリッドを使うかなど、いろいろアドバイスしていただきましたので、慌てず,焦らず、ゴルフできたような気がいたします。いつも、構えた瞬間に不安がよぎり、弱気なスウィングになりましたり、へんに力を入れ過ぎ、肝心なところで、力がぬけてしまったり。

白状いたしますと、グロス116、ハンディ44、ネット72。でも、前向きに,ネット72を胸に、またがんばりま~~す。

しばらく更新をしませんでした間に、ゴルフのハンディキャップは40台となり、いつまでたっても向上の傾向無く、日々落ち込んでは、プロにレッスンをお願いする日が続きました。

そんななか、年に一度あります Art Alive という美術館でのイベントの参加いたしました。このイベントは、美術館にあります絵画や彫刻にあわせ、生花をいけるもので、私は今年6年目の参加です。4月29日より5月1日まで、金土日の三日間開かれ、木曜日に生け込みにまいりました。以下の写真が、今年、私の生けました作品で、彫刻は Harvest Spirit 作者は Donal Hord、インディアンの精霊のようです(とうもろこしを背負っています)。この生ける日のみ,写真撮影が許可されますが、フラッシュ無しでなければいけませんので、少しぼけておりますが、お許し下さいませ。初めてのアップロードですので、これがちゃんと載りましたら、過去の作品の写真も、後日載せたいと存じます。


$みかしかアメリカゴルフ日記-Art Alive 2011

木曜日の夜には、Gala パーティーがありまして、美術館もライトアップされ、入り口からたくさん花が飾られまして,いつも展示されている絵画も、また違うように見えます。以下、会場前で撮りました写真です。

$みかしかアメリカゴルフ日記-Art Alive 2011