これは、長崎県の「波佐見焼」。
蕎麦猪口と木製の小皿&スプーンのセット。


蕎麦や素麺の付け汁用に使うだけでは勿体無いですよね。
本来の用途は蕎麦を食べるものではなくて祝儀や会席の膳で、刺身、和え物、塩辛などを盛って出す小鉢(向付)でしたが、江戸時代に入り庶民の間で蕎麦屋が大流行して、ツユ入れの他、蕎麦前と呼ばれる食前酒の盃としても使用されて、全国に広がったそうです。
日本酒、グビグビいけそうです(笑)
フルーツやアイスクリーム、ヨーグルトを入れる小鉢に利用してもオシャレだと思います。
絵柄は無限にあるので、使い方も無限にありそうです。(^-^)v
それでは、ごきげんよう♪

♪shika