
「夏・秋編」を観たら、「冬春編」がDVD化されるまで待てませんでした。w
上映館が少なく、上映期間も短く、一日の上映回数も少ないんだからぁ~ モオー (^_^;)
いち子ちゃん(橋本愛ちゃん)手作りのケーキ↓
食べたい!!
黒米は毎年やっているので
黒米で甘酒を作る。
水分少なめで濃いめに。
黒米はもち種なので、かなり甘くできる。
甘酒は真っ黒になるけど、小麦粉、
ベーキングパウダー、砂糖、油と混ぜて
生地にすると、ちょうどいい紫色になる。
紫色を鮮やかにするため
この生地には卵は使わない。
紫色に合うのは黄色なので、
ゆでカボチャの黄色い生地も作る。
型に黒米の生地を半分より
少し低い高さまで入れて、
その上にカボチャの生地を全体
が8分目の高さになるまで入れて、
オーブンで焼く。
焼き上がったらすぐにラップして、
膨らんだ面を下にして冷ます。
これで全部の面が平らに。
そうして生地を縦にして
生クリームでデコレーションする。
お母さんのクリスマス・カラーのケーキも食べたい! w
幼なじみのユウ太(三浦貴大)から、「いち子ちゃんはひとりで一生懸命やっててすごいなと思うけど、本当は逃げてるんじゃないの」と指摘され、言葉を返せない・・・
心が潰されてしまわないように、避難として逃げても良いと思います。
夏秋編で、いち子は幼い頃『井の中の蛙』を『胃の中の蛙』だと覚えていたシーンが出てきました。
食が多いので、駄洒落なんだと思います。w
『井の中の蛙 大海を知らず』・・・
自分に狭い「思考の枠」をはめてしまい、自分だけでなんとかしようと思考が堂々巡りしてしまい、泥沼にはまってしまう。
そして自分に自信をなくしてしまう。
自分の力だけでなんとかしようとしないで、人と云う漢字と同じで人の力を借りて打破して行く。
映画の後半、いち子は上から見たら堂々巡りの円でも、横からみたらラセンなのかもと思い、上にも行けると考える。
そして、いち子は・・・・
(ネタバレになるので省略します) m(_ _)m
『井の中の蛙 大海を知らず』には続きがあって『されど、空 (井戸とも) の深さを知る』
荘子の漢詩には出てこないそうで、日本で後付けされたみたいですが、興味ある事を深く掘り下げていく意味を付け足したみたい。
「広く深く」ですね♪
すっかり、話しがそれました。(^_^;)
素敵な映画でした。そして、お腹が空きました・・・w
それでは、ごきげんよう♪

♪shika
