映画 『The Godfather』 | ☆鹿男ブログです☆

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鹿笛のつぶやき

映画館で『ゴッドファーザー』を観てきました♪(^_^)v



1972年に公開されたアメリカ映画。

監督: フランシス・フォード・コッポラ

出演者: アル・パチーノ, ロバート・デュヴァル, ダイアン・キートン, マーロン・ブランド, ジェームズ・カーン


アメリカの陰の政府ともいわれるマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾの小説を映画化した1970年代屈指の娯楽大作です。


映画は、ドン・コルレオーネ (マーロン・ブランド) の長女の結婚パーティーから幕を開ける。

シシリーからアメリカへ移住し、苦闘の末に巨万の富を築きあげたコルレオーネには3人の息子がいた。長男ソニーは血の気が多く 荒っぽい。次男は腰抜け。温和な三男マイケル(アル・パチーノ)はドンのお気に入りだが、堅気の道を歩もうとしている。





父が敵対するファミリーに銃撃されて、重傷を負ってしまう。
マイケルは病院で危機一髪のところを機転を利かして父を救う。そこからマイケルは父の世界へ足を踏み入れる。

彼は敵のボスと悪徳警官の二人を射殺し、故郷シシリーへ逃亡した。
この事件が引き金となって、5大ファミリーの間で血で血を洗う抗争が勃発していく・・・。


マーロン・ブランドの雰囲気、存在感は凄まじい、ニノ・ロータの甘く切ないテーマ曲は心が揺さぶられます。


何度も観てる訳では無いけれど、映像シーンが眼に焼き付いています。


マイケルが甥っ子の名付け『ゴッドファーザー』の儀式をする一方で・・・
部下たちがバルジーニ・ファミリーなどのボス達を暗殺していくシーンは、交替連辞と言うモンタージュタイプが使われていて、とても興奮します。

こうしてボスになったマイケル。
そして彼を扉の向こう側から見つめる妻ケイト(ダイアン・キートン)で幕は降りる・・・。

父が長女の結婚パーティーの間にビジネスの話しをするシーンと重なる仕掛け。
それはケイトの知らない世界の幕開け・・・。



アル・パチーノ、若いですね♪
服装がボタンダウンのアイビー・ルックからどんどん変わる演出も楽しい♪


やっぱり映画は映画館で観るのが良いですね。

上映時間は 177分と長時間ですが、全然長くは感じ無かったです。
名画ですね。
お薦めです☆


それでは、ごきげんよう♪

♪shika