江戸刻時計 製作記 | ☆鹿男ブログです☆

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鹿笛のつぶやき

前回のブログで紹介した時計の製作記。

ベース本体の写真
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白のアクリル板に100円ショップで買った時計のムーブメントだけを、両面テープで貼り付けただけ(笑)
もちろん1周12時間、1目盛り1時間計。
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でもアラームも付いているりっぱなもの(笑)

目盛り板はビスを通し、透明のアクリル板で固定。

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始めは、昼夜の長ざが一目瞭然でわかる、24時間で一周の目盛り時計が良いと思いましたが、日常使うには針の位置を見て時刻がピンと頭に入らないので24時間計は不採用…24時間1周の目盛り板も作ってみたけど…廃棄。(笑)

2周24時間目盛りを記載する方法をいろいろ考えましたが、単純な二重円に時刻を記載しても時刻の連続がイメージ出来ないので、目盛り円を交互させる事にしました。

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どこで交互させるかは、日付の変わる12時にする事はスグ決まりましたが、幅のある二重円をスムーズに連続させるデザインには苦労しました(汗)

パソコンのグラフィックで描けば良いと思いましたが、ソフトがありません(^_^;)

斜めに橋を渡るような形とか、ハートの変形とか色々考えましたが、ハイウェイのインターチェンジのように時の進みがスムーズに移行するデザインにしたかったですが…
結局コンパスだけで描きました…アナログ野郎です(笑)

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夜明け、日暮れの時刻は毎日変わるので太陽の動きを基準にして一年を分割した二十四節気区切りで、計24枚の目盛り板を作りました

その区切りと区切られた期間を代表して区切りの日の夜明け、日暮れ時刻をインターネット、理科年表で調べて目盛り板に明け六つ、暮れ六つとして記入、それぞれの間を6等分して目盛りを記入…

昼夜の色分けをして刻の呼び名を記載しました…

グラフィックソフトがあれば、簡単だったろうなぁ~

手書き24枚…(汗)…(笑)

夜明けは日の出晴れ時刻ではなく、日暮れも日の入り時刻ではありません。

江戸人は明け六つの鐘でお天道様より早く起きて日の出を拝み、お天道様が沈んでから寝たんだね♪
冬は遅くまで寝ていられたし、働く時間も短かくて済んだ☆

ウィンタータイム、サマータイム制度だね~(^-^)v

目盛りの正午が12時より早いのは理由があるよ…

だいぶ長くなってしまいましたのでまたにします…m(__)m