今日は、大切なことを書きます。
皆さんは、面接のときには素直に笑顔で、何の疑いもなく
ハイ、ハイと返事していますね。
でも、募集時の内容と採用後の条件が違っていたらどうでしょうか。
まさかと思いますが、あるらしいですよ。
バイトもよく確認してくださいね。
募集時の用紙をよく読んで、
面接時と内容が変わっていないか、
採用後の給料、休憩、残業、交通費支給額、公休日など。
なかには、半ば強制的に(会社はそのようなことはないといいます)
自費で「或る保険」に入るように支払いが請求される。
ということもあったようです。
私の聞いたところによると、
友人が、
以前働いたことのある会社の社長が自宅に来て、
「直ぐにでも今の職場を辞めて家に来てくれ」
「ドライバーとのコンビが悪く、助手が車から降りてしまった。
その助手の役をしてほしい。」
と言われたそうです。
また、「ドライバーからのご指名です」と友人の名前を挙げたそうです。
友人は、自分からは時給の希望は言わなかったが
社長の方で、今の時給よりも遥かに高く言ったそうです。
友人は、二つ返事でOKしたそうです。
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それから1ヶ月ほどして友人に会いました。
そうしたら、嫌で辞めたとのことです。
理由を聞いてみました。
初め、社長が言っていた時給が400円近くも落ちた。
自分のポジションに元の助手が戻って来た。
だから自分のいるポジションが無い。
どうしてそうなったのか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・以前の助手の言いなりの社長であったということ。
・時給は他のドライバーと同じかそれ以下にする。
(社長が自分で決めたはずの時給にもかかわらず)
・理由は、車の免許を持っていないから。
(車の免許など持っていないことは知っていたはず)
挙句に、「文句があるのか?それで不満か?」とまで言われたらしい。
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そこで働く仲間も同情して、心配してくれたようですが結局、辞めたようです。
そして、送別会を数人でやってくれたようです。
それだけが有難かったそうです。
社長との会話も、
給料が(時給が)少なくなった後にテープに録っておいたらしいですが、
労働基準局には持っていかなかったらしいです。
もう顔も見たくなく、早く次の仕事を見つけたかったそうです。
前の職場を強引に辞めてすぐに行った後だけに悔しかったでしょうね。
そのことがなければ、以前の職場で働けただろうに。
採用され働くときには、
大事なことですから、
待遇面、休日、残業手当が出るのか、
時間の制約があるのか、等確認して書類にしておいた方がいいでしょうね。
次回は、それとは逆に
約40数名の就労希望者の中から僅か2名に入り、
見事採用され、休日出勤手当もプラスして支払われ、楽しく働いている友人を紹介します。
